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  03 ,2017

団塊世代・あらいぐまの自転車日本一周挑戦記


プロフィール

あらいぐま

Author:あらいぐま
団塊あらいぐまの自転車日本一周挑戦記。ただ今、世界へも足を伸ばし中。

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Category: サイクル日記

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ファットバイクの誘惑
仕事で長野県飯山市へ出かけた。今年は雪も豊富でボーダーやスキーヤーで
賑わっているらしい。が、私には仕事の合間にぜひやってみたいモノがあっ
た。それはファットバイク。最近、都市でも見かけることが多くなった、あ
の、超太いタイヤを履いた自転車である。見かけが名前になって、その名を
ファったバイク(FATBIKE、太った自転車)という。
どちらが発祥かは不明だが、空気圧を下げ、接地面積を広くすることで砂浜
や雪上を走ることができるのだそうだ。そして、このファットバイクで走ら
せてくれるゲレンデが飯山にあり、私はそれに強く惹かれたのだ。
そして、飯山についたその夜、早速、ファットバイクの滑走シーンを見る機
会が訪れた。友人が案内してくれたゲレンデで、およそ50台ほどが滑るでは
なく、走っていた。勿論スピードは出ない。いや、出さない。が、それなり
のスピードでゲレンデを走リ降りる姿には、今まで見たことがない迫力があ
った。
乗りたい!強く思ったのだが、その機会はやって来なかった。なぜ?だって、
ゲレンデを自転車専用にしてくれるチャンスなんて限られている。土曜日の
夜でないといけないのだ。
という訳で、ファットバイクデビューは夢に終わった。が、インストラクタ
ーに訊けば河原やサイクリングロードなど、路面がそれなりに固ければファ
ットバイクは十分に楽しいらしい。まだ、飯山へ行くチャンスはないわけで
はない・・・虎視眈々とその日を狙うあらいぐまである。
※これがファットバイクの疾走シーン!楽しそうでしょ!
DSCN5558.jpg 
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Category: サイクル日記

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素敵な自転車、見つけた!
1月14日、茨城県筑西市のしもだて美術館で開催されている「高橋まゆみ人形展」
に行ってきた。彼女の本拠地は長野県飯山市だが、昨年、飯山市へ行った際は寄る
時間が取れず残念だった。が、我が家からおよそ75キロの地に、およそ100体の
人形がやって来るという。おー!ラッキー!とばかり、展示会初日に訪問と相成っ
た。
友人と二人、愛車を駆って出発。途中の道の駅で昼食を済ませ、昼過ぎに美術館着。
入場料700円也を払って会場に行けば、そこには昔会ったことがあるようなじっちゃ
んやばっちゃんが、いるはいるは!どのじじばばも屈託のない笑顔で、まさに人生
を謳歌していて、観ているこちらも幸せのおすそ分けをもらった気分。中には、こ
れは作者本人とその母親がモデルだという病室での人形もあるが、そこにも二人の
愛情が感じられて、やはりものぼの。
そんな100体の中に1点、素晴らしい人形と出会ったのでそれを紹介したい。それ
は「自転車」と名付けられた1点で、おじいちゃんが荷台に孫を、前のカゴには犬
を乗せて砂利道を走っている人形である。嬉しそうな子どもの笑顔!犬も楽しそう!
そしてなにより、一生懸命にペダルを踏むじいちゃんの満足そうな顔!こんなシー
ンを見かけなくなって久しいが、無くなってほしくないシーンである。
※これが「自転車」を名付けられた人形。説明の必要はあるまい。
自転車 
この人形展は1月14日から3月5日まで開催されている。お時間のある方、ぜひ、
どうぞ!詳しくは、http://www.shimodate-museum.jp/tenrankai.htmlで。

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Category: サイクル日記

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えっ、こんなバイクが!
先日、代官山へ出かけた。都内ではあるが、ほとんど来ることのないエリア。素敵な店に
誘われて、時間を見つけての散歩と洒落こんだ。
daikan4 (2) 

daikan4 (1)

素敵な店も多いが、代官山には坂道も多い。その斜面を上手に利用した店舗や住宅の工夫
も一見の価値ありである。でも、高齢者には辛い街なんだろうな・・・などと思いつつ坂
道を行くと、こんな自転車に出遭った。
daikan2 (1)

daikan2 (2) 
  
まず目に入ったのはキーだった。これほど頑丈にロックしておかねばならないのか・・・
と都会の厳しさを知ったのだが、何やら目に違和感。どうもクランク周辺がどっし
りしているな・・・とよく見れば、なんと、モーター付きロードバイクではないか!
ギヤと変速機、ブレーキはshimano105で固めている。フロントギヤも2段あり
これはわが愛車GIANT号と同じである。思わず、竜飛岬、紀伊半島、チェコ・・・
あちこちの急坂が脳裏を過ぎった。そして、喉から手が!!
これなら飛行機に積むことも可能ではないか!?寄る年波、去るパワー。そろそろ
機器のお世話になるべきだろうと考えていたのだが、第一の候補はこれかなあ?








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Category: Praha→Warzsawa 2016.5.20~6.8

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6月13日 時差ボケもまた楽しからず哉  Zeitdifferenz・・・
 帰国して5日が経ちました。中1日を置いて予定が詰まっているのは分か
っていましたが、おかげでどんどん旧態復帰は進み、楽しかった日々がどん
どん遠ざかって行くのを感じます。実は、ちょっぴり寂しい。

 で、今、時差ボケに悩んでいます。午後4時頃になると猛烈な眠気。午前
4時頃には目がパッチリ!今朝はまだ午前3時前ですが、起きだしてこの文
を書いています。滞在が長かったので時差ボケもひどいのかも知れません。
でも、時差ボケは楽しい旅のおまけです。苦しむのではなく、余韻として楽
しもうと思います。
※チェコの友人の住む人口1万人の町にはこんな立派な城があった。
DSCN0329.jpg 

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Category: Praha→Warzsawa 2016.5.20~6.8

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6月7~8日 帰国 nach Japan
とうとうやってきてしまった帰国の日。フライトは午後3時45分なので、ホテルは
昼過ぎに出ればいい。と言うわけで、遅めの起床、朝食。そして、FBなどを見な
がらゆっくりとパッキング。貯めこんだ不要なものは捨て、荷物の軽量化を図るが
断捨離はこんな時でも難しい。
ホテルで手配してもらったタクシーに乗り込み、折り鶴コミュニケーションで仲良
くなったスタッフに見送られて空港へ。偶然だが、この運転手さんも自転車好き。
通称神風ダウンロードという、急斜面を猛スピードで駆け下りる競技をやっていて、
ある時転倒し肩を骨折…という話をしてくれた。かく言う私も2回の骨折経験者。
互いに「安全に楽しもうね!」と誓い合った。
空港ではまず自転車と大きな荷物を預けた。自転車の別料金は120ユーロ。往路は
75ユーロだったからちょっと高め。ぼるなよ、エールフランス!(JALとの共同
運航便だった)
※荷物を預け、カフェで出発を待つ…最後のまったり。
20160607 114415 
※パリまでのエールフランス機。実はAF搭乗は始めてかも。ブルーを基調とした
機内のインテリアはさすがだった。
DSCN1428.jpg
さて、あとはパリ乗り換えで帰るのみ。偶然だが2回とも隣席が空席という幸運。
ゆったりと、トイレに行くにも気兼ねせず…だったのだが、久しぶりに日本語を話
したいという欲求は封印されたままだった。が、面白かったのは窓からの景色の変
化。これは写真でじっくりご覧いただこう。
※ワルシャワを飛び立って間もなく。とにかく平原が続き、ここを走ったのだな~
と灌漑が湧く。耕作地は自由自在の趣き。
DSCN1454.jpg 
※機は西へ向かう。と、厚い雲。これが各地に雨を降らせた元凶か?
DSCN1464.jpg
※チェコかドイツの上空。大きな区切りの耕作地という印象を思い出す。
DSCN1471.jpg
※それがフランスに入るとこうなるり、デザインの跡が見える。さすが、フランス!
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※無事にパリ到着。あのコンコルドが”展示”されていた。
DSCN1485.jpg
※パリからはJAL機。月と翼のコラボレーション。
DSCN1512.jpg
※太陽は沈まず、翼の向こう側に。と、こんな幻想的な瞬間が。
DSCN1524.jpg
※映画「炎のランナー」と「人生の約束」を見て、うとうととしているといつの
間にか成田上空。耕作地はまさに緻密なモザイク。
20160608 091532

そして定刻通りに成田着。自転車を別送し、京成特急とJRを乗り継いで帰宅。
窓から、スカイツリーが見え、団地が見え…してどんどん日常がよみがえって
くる。もう、あの平原が懐かしくなってきた。
帰宅。まずは風呂に飛び込み、そばをすすり込んで帰宅を実感。いい旅に、こ
こでもビールで乾杯をした。

PS:おまけ
空港のターンテーブルで荷物を待っていたら、自転車を積んだカートを見たJA
L機のアテンダントさんに「自転車で旅をしてきたのですか?」と話しかけられ
たので、「いや、ツール・ド・フランスの予選に…」と答えたら目を丸くさせら
れた。本当のことを話すと「わっ、走ってみたい!私も自転車やっているんです。
多摩川自転車道はしってます」とのこと。うーん、もう少しワイルドな道を走っ
ておかないとヨーロッパはきついと思うが、ぜひ、実現してもらいたいなあ!

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