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1月18日 保存療法を選択しギブス装着。

紹介状を持って川口市医療センターへ行った。新型肺炎の余波で「マスク着用」
が義務化されていた。まっ、当然だろうな。

覚悟はしていたが、待たされること約1時間半。まずはレントゲン撮影を指示さ
れ、終了後、またも待つ。15分ほど待って、やっと受診の順番が来た。ドクタ
ーは土橋という若い男性だった。レントゲンを見て、私の足を見て、ふたつの
治療法を教えてくれた。手術と保存療法。その方法とめりっと、デメリット。判
断できずに迷ったので「先生のおすすめは?」と訊くと「保存療法です」とのこ
と。快癒までの時間は少し長くなるらしいいが、再発防止やリハビリの容易さか
ら、最近は保存療法が増えているらしい。私はその意見に従うことにした。

すると早速、昨日のような簡易ギブス作りが始まり、それが完成すると次に装着
する装具の採寸が行われた。装具は1週間後には完成するとのこと。この装具が
どんなものかを説明して貰ったが、納得できる治療法に思えた。その後、万全の
注意を払いつつ運転して帰宅。午後には打ち合わせで外出した。夜はギブスを装
着したまま休んだが、違和感は思った程でなかったのはラッキー。さあ、しばら
くは稽古はあきらめ、治療に専念しようと覚悟を決めた。
※ギブスはこんな状態。ムレはないのが嬉しい。
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1月17日 肉離れでなくアキレス腱!

待ちに待った月曜日。まずは、親戚の若者がやっている整骨院へ行った。うん十年
前、突然の膝痛い襲われた時、1回のマッサージで完璧に治してくれた彼の技術に
私は全幅の信頼を置いているので、まずは、彼に診てもらおうと考えていた。

「そこに座って」「足を伸ばしてみて…」かれの指示のままに足を動かす。と、彼
の視線が厳しくなり「ちょっと仰向けに…」と指示が変わる。そして、ガーン!と
思ってもみなかった言葉が降ってきた「肉離れじゃなく、アキレス腱の断裂ですね」
確かに、指摘された部分を指で触ると断裂の気配が分かる。手術と保存、ふたつの
選択肢があると教えられ、レントゲン検査などのできる病院やクリニックでの判断
を仰げとのことで、近くの上青木整形外科へ行った。ここは最近、了徳寺大学が運
営することになったそうで、了徳寺大学関連ならば武道関連の怪我には強いのでは
ないか…と考えたから。

まるで柔道100キロ級選手のようなごつい院長だったが、語り口は優しい。そのギ
ャップを楽しみながら診断を仰ぐ。「早く治したいならば手術。しかし、当院では
できないので紹介状を書きましょう」ということで、かって、鎖骨骨折でお世話に
なった川口市医療センターへの紹介状を書いてもらい、簡易ギブスを装着して終了。
初の交通事故、骨折の際、ギブスを作るのは大変な作業だったが、技術は進化し、
とても簡単にできるのには感動した。そして処方された湿布薬をアキレス腱に貼り、
とりあえずの治療作業は終了。明日、紹介状を書いていただいたクリニックへ行く。

1月16日 びっこを引きながら・・・

明けたその日は日曜日。どこかで受診しようにも休みだ。まっ、びっこを引きな
がらも歩けるし、運転もできるので、予定の作業をこなす。その間に、ネットで
アキレス腱断裂を検索し、治療方法などを勉強。手術することになるな…と思い
つつその日は終わる。

1月15日 アキレス腱を断ってしまいました!

2020年1月15日(土)がまた、忘れられない日のひとつになってしまった。
最近、好きになりつつあった空手の稽古中にアキレス腱断裂を起こしてしま
ったのである。状況はこうだ・・・

その日の練習会場は松伏小学校体育館だった。夜7時に集合し、まず準備運
動。「寒い時期は入念に行なえ」とアガラワッタ師範から指示されているの
で、およそ30分、しっかりと体をほぐした。勿論、アキレス腱のしっかりと
延ばした。水分補給のあとは基本技の反復を約30分。腕、脚等の動きを正し
く理解し、できるようにする大切な稽古で、汗をびっしょりかくほどに集中
して行った。そして、小休止の後、始まったのが打ち込みの稽古だった。

この稽古はなかなか難しい。思い切って打ち込め!と言われるのだが、なか
なか相手の体にまで拳が届かない。自分の体をぶつけるように!とアドバイ
スされても、なかなかできないのだな~、これが。しかし、この日、幸運な
ことに私の相手をしてくれたのは黒帯のベテランだった。彼の的確な指示と
見本とで、なんとかかっこよく打ち込みができるようになった矢先に事件は
起きた。

右の拳を「エーイッ!」と打ち込んだ時に、左足のふくらはぎあたりに誰か
が倒れ込んできたと感じた。ドーン!そして「誰だよ?」と振り返れば誰も
いない。「おやっ」と立ち上がろうとすれば「痛ったった!」と足は動かせ
ない。何が起きたのか分からず、戸惑っていると、黒帯氏が話しかけてくれ
た。「立てますか?」やっと立ち上がった私を見て「肉離れをやったかも」。

怪我(骨折)は何度かやっているが、こんな症状は初めて!その後の稽古は
見学し、足を行きずりながら、動く右足で運転して帰宅。この頃には痛みも
薄くなり、シャワーを浴び、保冷剤で少し冷やして就寝。疲れていたのでよ
く眠れる幸せ!!

川口七福神めぐりミニ・ツーリング

2日の晩、体重計に乗ったら案の定、1キロとちょっと増えていた。これでは
ならじと、3日はカラダを動かすことに決め、選んだのはチャリで川口七福
神を巡ろうというプラン。寺社のある場所をざっと眺め、距離は30キロと踏
んで午前10時スタート。
が、持ち出したチャリのタイアには空気が入っておらず、思い起こせば、秋
の北海道ツアー以降、全く走っていないのだ。で、タイヤを満杯にして出発。
風もなく、ちょっと寒い気もするが、なに、走っているうちに暖かくなるだ
ろう。
まず、我が家から最も離れた西光院(弁財天)へ向かう。川口市発行の案内
図に示された位置がちょっとずれていたが、老夫婦に道を聞き、すぐに発見。
こじんまりした、いい雰囲気の寺だった。ここで七福神を描いた絵馬を購入
し、裏面に全7箇所の通貨時刻を記入して記念とすることにした。
※西光院
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次に向かったのは密蔵院(大黒天)。桜の名所は参詣の人で賑わっていた。
ここで、七福神巡りをしているのかなと思われる夫婦とグループと遭遇。彼
等とは次の傑伝寺(恵比寿)でも出遭ったので会釈。夫婦はマイカーでだが、
グループは、男性がジョギング、女声はママチャリという組み合わせ。いろ
んな方法があるものだ。
※密蔵院
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※傑伝寺
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特に入念にお参りするわけではなく、本堂と七福神を回るだけなので滞在時
間は短い。さっさとカメラに納め、次へと愛車を走らせる。4つ目の正覚寺
(布袋)は高層マンションの先と目印をつけて探したのだが、見つけ出すの
にちょっと苦労した。しかも、祀られているはずの布袋像の祠の扉が閉ざさ
れていて姿は見えず、残念だった。
※正覚寺
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※扉の中の布袋像。
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※正覚寺で走破の証拠撮影。
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5つ目は錫杖寺(福禄寿)。この寺は有名だし、何度か行ったことがあるの
ですんなりと到着。参詣の人々も多く、最も賑わっていた。振る舞いの甘酒
をいただき、いよいよ最後の2寺院へ向かう途中、セブンでおにぎりと温か
いお茶の昼食。賽銭用に小銭を作る必要もあったのでコンビニ昼食で我慢。
6つ目の吉祥院(毘沙門天)は本尊が毘沙門天という寺院。そんなのもある
のだ…と独り言ち。そして吉祥院からチャリで3分の正眼寺(寿老人)で打
ち上げ。この寿老人も祠にこもったままで拝顔できず残念だった。
※吉祥院
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※毘沙門天がご本尊だった。
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※正眼寺
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そして一路、我が家へ戻ったのは午後1時半。全行程29.66km、走行時間
は1時間50分のミニ・ツアーだった。たいして汗もかかなかったが、脚の疲
れが心地よい。そして、シャワーを浴びて体重計に乗れば、0.8キロの減!
もっと乗ろう!と決めたのだが、突然、初詣の時に見た境内の貼り紙を思い
出した。それにはこう書いてあった。「初日の出 去年も言った 今年こそ」
神はお見通しであるのだよ。
※この絵馬を携帯して巡った。
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※神はお見通しなのだ!
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プロフィール

あらいぐま

Author:あらいぐま
団塊あらいぐまが自転車で世界&日本一周を目指します。

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