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  03 ,2017

団塊世代・あらいぐまの自転車日本一周挑戦記


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あらいぐま

Author:あらいぐま
団塊あらいぐまの自転車日本一周挑戦記。ただ今、世界へも足を伸ばし中。

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Category: 東海道'10.4.14~22

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伊豆半島リベンジ・・・結果は?
今年(2010年)4月中旬に伊豆半島踏破を試みた際、激しい風雨に、稲取温泉駅で
その日の走行を中止し、電車とバスを乗り継いで矢木沢温泉の民宿へ避難したのだ
が、その無念さは今も残っている。やはり、線で結びたい欲求があるのだ。
そんな折、伊豆半島の先端に近い下田市へ行く機会を得たのを幸い、一部でもよい
のでリベンジをしたいと思い立ち、車に自転車を積み込んで出掛けた。

用事は一日目に済ませた。少しの時間があったので下田市内の観光もした。ペリー
が来航したこの町には、開国にまつわるさまざまな痕跡が残されている。ペリー
ロードと名付けられた小路もそのひとつで、なまこ壁の建造物に代表される和と
ペリー来航にまつわる洋のセンスとがうまく解け合い、エキゾチックな雰囲気を
醸し出していた。その落ち着いた風情にこころ和んだ。
※ペリーロードは用水に沿って続く小路だった。
PB090558.jpg

そして、この地に伝わる開国の哀歌とも言うべき唐人お吉の墓にも詣でてきた。
お吉が身長171センチと、当時では大柄な美人であることを初めて知った。

そして翌日、宿泊地である弓ヶ浜を起点に石廊崎を経由する約30キロをリベンジ
ルートとして走ろうと思ったのだが、昨日と今日は風速20メートルを超える強風
が吹き荒れ、車でさえあおられてしまう有様。自転車での走行は危険と思われた
ため、やむなく中止。リベンジの夢ははかなくも消えた。
※海も波が高く、陽に反射して美しかった。
PB100587.jpg

自転車で走ることはできなかったが、同じルートを車で走ってみた。そして実感
したのは、伊豆半島恐るべし!だった。アップダウンはきつく、トンネルは多く、
しかも狭くて暗い。風がなくともサイクリストを悩ませるに違いないことは容易
に想像できる。
いつの日か、再チャレンジをするのか?大いに悩む旅であった。
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Category: 東海道'10.4.14~22

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第2弾、始動!いざ、名古屋まで。
寒暖の差に耐え切れずに風邪などひいてしまったが
この陽ざしをあびると、ウズウズが頭をもたげてくる。

もう、押さえ切れな~い!

で、仕事やアポイントを調整し、14日から出かけることにした。
房総半島を過ぎたら、次は都内から横浜ということになるのだが
この辺りの交通状況を見ると走りたくない。
一筆書きは切れることになるが、身の安全を優先させることにして、
都心と横浜は電車で抜けることにした。

で、できたルートは下記の如し。
1日目:4月14日。電車で磯子駅へ。ここで自転車を組み立て鎌倉まで。80.8km


2日目:4月15日。鎌倉から伊豆半島・伊東市まで。95.8km.
※鵠沼、大磯に住む友人に会いたいものだが・・・。


3日目:4月16日。伊豆半島をめぐり土肥港まで。114.0km


4日目:4月17日。フェリーで清水港へ渡り、御前崎まで。65.3km
※御前崎では素敵な夕陽、朝日に巡り会いたいと願っている・・・。


5日目:4月18日。御前崎から渥美半島先端(伊良湖)まで。124.0km
※名古屋の友人が「恋路が浜」を教えてくれた。流れ着いた「椰子の実」を探す予定。


6日目:4月19日。伊良湖から豊川経由、一色町まで。85.1km
※豊川市に「自転車道」という名前のサイクルショップがあり、ここへ寄り道。


7日目・4月20日。一色町から知多半島経由、東郷町まで。110.0km
※私が愛用するウエアは「Sant.Jordi's MINOLTA Racing」というロゴが入っている。
このウエアを制作する際のスポンサーだった方が東郷町におり、まだ、健在の姿を見
てもらいたく東郷町へ。


8日目:4月21日。東郷町から瀬戸市経由、名古屋へ。51.7km。区間合計726.7km。
※瀬戸市に会いたいおばあちゃんがいるので、瀬戸市経由で名古屋へ。

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Category: 東海道'10.4.14~22

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2010.4.14 川口→磯子→鎌倉
0時ころには夢の中に漂っていたのだが、3時には目がパッチリと開いてしまった。
せめて4時間は眠っておきたい・・・が、焦れば焦るほどがこんな時の常。
自転車のガイドブックを持ち出して、コースの確認などをやってみた。
しかし、間もなく限界。で、3時45分にはシャワー室。
タクシーは最初、自転車を嫌がったがしつこく交渉して車中の人になったのは4:30。
5分ほどで西川口。何と、始発電車に間に合ってしまった。もっと遅くてもよかったのに。
4:47、始発電車到着。車内はもちろんがらがら。
自転車をおくために最後尾の車両に乗り込み、自転車は手すりに結わえた。
※こんな感じ。これなら邪魔と言われまい。


窓の外はまだ暗い。上野あたりでようやく白んできた。5:05。日の出も近い。
混んできた乗客は浜松町でドッと降りた。羽田で働く人たちだな、きっと。
品川を過ぎたら車内はガラガラ。もっと遅い電車でもよかったのだ、きっと。
で、6:10、磯子着。改札の階段を降りた当たりで自転車の組み立て。
自転車置き場を整理するおじさんが面白そうに寄ってきて、
「どこまで行くの?」と聞いてきたので「名古屋」と答えたら目を白黒させていた。
意地悪いね、私も・・・。
持参したおにぎりをほおばり、ボトルに水を詰め、ウエアを着替えて
三浦半島に続く国道16号線に乗り出したのは7:00。
※これが先ほどのおじさんに撮ってもらった磯子駅前の記念写真。お腹が出てるね。


さて、ルートは国道16号線を観音崎まで一路南下・・・のはず。
8:00、横須賀市役所前通過。至って順調。
しかし、観音崎へ向かう最後の詰めを謝った。看板の指示に従った・・・はずなのだが
道路は上り坂になり、着いた先は防衛大学校!!!どうも新道に弱い。
が、ミスは簡単に修正でき、9:00、観音崎到着。ここはかって外国からの脅威に
対抗するために砲台が設けられた場所だそうで、28インチ砲が鎮座していた。
(実はこれ、木製のダミーだそうだ)
※これが大砲。木製とは思えない輝き。


観音崎を過ぎ、浦賀へ向かう途中、「浦賀の渡し」という市民の足的渡し船が
あったので乗ってみた。竜宮城のようなデザインのそれは対岸とを常時往復し
ているのだという。料金は大人150円に自転車50円。5分ほどの船旅は愉しかった。
※これが渡し船。なごむな~。


この辺りでコースは3分の1教。時間的には余裕たっぷりだが、特に見るべきものも
ないので先を急ぐ。城ヶ島はすでに来たことがあるが、大して面白いとは思わなかっ
たので島へ渡る橋だけ撮影して終了、油壺マリーナには豪華なヨットが沢山浮いてい
るのが見えた。
コースは予想していたよりもアップダウンがあった。途中2箇所は歩いてしまった。
本番は明日と明後日。今日は足慣らし・・・言い訳か?
そして予定よりも早く12:30には鎌倉着。お腹も空いてきた。と、その時、
美味しい「イカ墨スパゲッティ」の話を思い出した。取引先の方が絶品と称賛した
それを、今まさに、食べる時!で、お話を思い出し、稲村ヶ崎駅方面へ向かう。
駅から海岸方面へ歩き、確か窓から海を見ながら食べた・・・はず。
探すことしばし。発見した。その名は「RONDINO」。スパゲティは美味かった!
※これがイカ墨スパゲッティ。イカも沢山入っていた。


さて、昼飯が済んだところではたと困った。
今夜の宿はウン十年ぶりのユースホステルなのだが、ここのチェックインは
午後4時から。まだ2時間半もあるではないか!
で、鎌倉見物としゃれ込むことにした。
長谷の大仏、鶴岡八幡宮・・・歩けど出会うは人ばかり!さらにさらに、
自転車乗り入れ禁止、駐車禁止ばかりでなにもすることができない!
結局、鎌倉散歩だけして、ホステルへの道沿いのカフェに飛び込み、
パソコンを広げてメールのチェック、mixiのつぶやきetcetc。
ようやく4時になったのでホステルに入った。
睡眠時間が少なかったためか、眠い。で、お風呂に入り、
今日到着したというベルギー人夫婦とちょっと話し、間もなく夕食。
ビール1本ですぐに夢の世界の人となることだろう。
本日の走行距離82km。走行時間4時間38分。



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2010.4.16 伊豆高原→稲取温泉→修善寺→土肥港
目覚ましは6:00にセットしておいたが、5:00に目が覚めてしまった。起床。そして
すぐに窓を見る。雨だ。それもかなり強く降っている。空はまだ暗い。明るくなるのを
祈るのみ・・・と決め、ひげを剃り顔を洗い、荷物の整理を始める。

6:30、玄関に出る。新聞紙を詰め込み、3回は交換したのだが、シューズはまだ
湿っぽく冷たい。ゴミ袋をもらい靴下の上に履き、膝下をゴムバンドで押さえて履く。
3つの穴を空けた75リットルゴミ袋はレインウエアの下に着込む。忘れていたフード
を引き出し、その上からヘルメットをかぶる。
リヤバッグも一応防水加工はしてあるはずなのだが雨はやはりしみ込み、ウエアな
どはだいぶ濡れていた。そこで今日は全てのPCを含む全ての携行品を75リットル
ゴミ袋に詰め込んだ。これで万全だろう!

7:10、ユースホステルを出発。まずは下田を目指すことにした。ペリー来航の地。
エキゾチックな街並・・・伊豆半島の南端にも近い。ホステルを出、国道と合流する。
道路は下るばかりだ。ブレーキを握る両手が冷たい。下りなのでカラダも温まらない。
そして不安が募る・・・下りの次には何がある?自信のない昇りに決まっている。ど
うか下らないでくれ!水平に走ろう!そう願いつつ走った。
が、温泉地は海岸沿いと決まっている。国道は当然のようにアップダウンを繰り返す。
しんどい!

が、厳しいのはアップダウンだけではなかった。雨はともかく風が強かった。追い風
の時はいい。感謝したいくらいだ。しかし向かい風に雨が混じると・・・。雨滴はあられ
のごとくにカラダを打ち、自転車は進まない!そしてそして、時に風は横から吹いて
くる。崖のような切り立った道路で横風を受けると・・・恐怖だ。海の藻屑にはなりたく
ない!

どうする?自問自答を繰り返しながら8:30、稲取温泉に着いた。セブンがあったの
で肉まんとあんまんを頬ばる。ふと見ると隣は東海バスの車庫だ。2階が事務所に
なっているらしい。よし、半島のバス事情を尋ねようと2階へ昇る。若い2人の女性事
務員が迎えてくれた。
「下田まで行こうと思っているのですが、下田から先、西海岸を走るバスはあります
か?」
「いいえ、ないんですよ!」
「えっ、ないんですか!」絶望感に襲われて尋ねた。
「じゃ、土肥港に行くにはどうしたらよいですか?」
「稲取温泉から伊豆急で河津まで行ってください。そこでバスに乗り換え、修善寺駅
まで行き、そこから戸田(へた)行きに乗って終点まで行き、さらに土肥港行きに乗り
換えてください。便数は少ないから時間はかなりかかりますね」
半島の交通事情が一挙に飲み込めた。おそらく人口の減少もあり、また、人々はマ
イカーを利用するのでバス便は減少の一途なのだ。人々の足は「軽」に移り、そのた
めに私を追い抜く車の大半は「軽」なのだ。これは地方の特徴だ。
「便数は少ないと言いましたが、ちなみに時刻を教えていただいてよいですか?」
「はい、少々お待ち下さいね」と言って数分、彼女は数枚のコピーを持って現れた。
「まず、10:11の電車に乗ってください。河津駅はる修善寺駅行きのバスは10:40
発です。修善寺までは1時間半。修善寺で約2時間待って戸田行きが14:20にでま
す。これに乗って15:10に戸田着。15:25発の土肥行きで15:54に土肥港に着き
ますね」
「えっ、ではすぐに駅に行って支度(自転車のパッキング)をしなければいけませんね。
これで、自転車を切り上げる決心がつきました。どうもありがとうございました」
礼を言って事務所を去る前に、ちょっと思いついたことを訊いてみた。
「ところで、『みかんの花咲く丘』はこのあたりの歌ですよね。東海バスではガイドさん
が採用されて最初に覚えさせられるのがこの歌だと聞いていますが、それは正しい
ですか?」
事務員さんはにっこり笑って答えてくれた。
「そうですよ!」
ボランティア演奏の際、MCで喋っていた事はウソではないことが確認できた!

さて、私は稲取温泉駅まで行き、自転車をたたみ、まもなく車中の人となった。河津駅
から修善寺駅行きのバスは下田街道を走り天城峠を越えた。踊子歩道の標柱もあった。
※稲取温泉駅前では巨大金目鯛が泳いでいた。あれは何だったのだろうか?


バスは修善寺駅に着いた。駅内の食堂で昼食を取り、土肥港の民宿を予約したところ
でサプライズがあった。何と、修善寺駅から土肥港を経由して松崎まで走るバスがある
と言う。12:55発。所用時間約1時間。2時間をどうつぶそうかと考えていたが杞憂だっ
た。ほどなくバスは出発し、1時間後には八木沢着。バス停から徒歩5分で民宿着。
10畳の大きな部屋が与えられ、露天風呂も付いている。
※窓からは沼津方面が望める。海岸では男の人が何かを拾っていた。




部屋にいてもぴゅーぴゅーという風の音が聞こえる。窓には雨が打ち付けている。
走るのを止めたのは正解だったと思うが、あすの懸念はまだ消えてはいない。
女将さんは「明日は晴れるよ」と言っていたから、それに期待しよう。
本日の走行距離:20.3km。走行時間:1時間17分。

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2010.4.15 雨中を鎌倉から伊豆高原まで
鎌倉のユースホステルではベルギー人夫婦と一緒になった。
何と、14日の午前に成田に着き、成田から逗子行きの電車に乗り、
ここに来たのだという。鎌倉に3泊し、その後は奈良、京都、高山、福井、函館、日光
などを巡り、最後の3日間を東京で過ごす3週間の旅だと言う。全てユースホステル
住まいというのも面白い。ご主人は65歳。いろいろと話をしたが、その始終はいずれ。
今回は写真のみアップします。私が出発する時のものです。


7:00スタート。小雨だったが気になるほどではなく二宮までは快適に走った。
なぜ二宮までと書いたかというと、ここに私のはとこが住んでおり、その長男
にも会いたかったから。約30キロを飛ばして約束のサンクス着。その後、
住まいにお邪魔してコーヒーとケーキをごちそうになり、9:45再スタート。
※義也くんは1歳ちょっと。腕白盛りだった。


さてここからは国道1号線を走る。松並木や蒲鉾の鈴廣の看板などを見ているうち
に思いついたものがある。箱根駅伝だ。そう、「風が強く吹いている」の世界にちょっ
ぴり触れたくなったのだ。で、1号線から135号線に入るところを無視して1号線を
走行、鈴廣の店舗まで走ることにした。ご存知だろう、この店の前で復路6区と7区
の中継が行われるのだ。箱根に向かう1号線は徐々に上り坂になってくる。ここを
選手は時速20キロほどで走るのだ!自転車でも大変なのはテレビで見て分かっ
ているつもりだたが、実際に走ってみてそのスピードのスゴサを実感した。
※これが鈴廣の店。いくつものドラマがここで生まれたのだ。


さて、鈴廣から135戦へ戻って一路伊豆高原を目指した。しかし、これが予想以上
の難所だった。
まず第一は道路が断崖に造られていること。つまり、左側走行する私は左に海と断
崖を見て走るのだ。しかもガードレールが意外と低い。万が一があったら・・・まず発
見されないのではないかと思われる状況なのだ。
加えて車の量は多い。じつに緊張を強いられるコースだった。
さらにさらに、二宮を過ぎた辺りでは雨も上がり路面は乾いてきたのだが、135号線
ではまた雨になった。せっかくの太平洋もどんよりとしており、雨に気を取られてゆっ
くり眺めることもままならない。雨を呪った。
しかし、そんな中、熱海には12:15に着いた。残すは40キロ余り。このままでは早く
到着しすぎて昨日の二の舞になりかねない。で、雨の止むのを待ちつつ、熱海駅前の
マックでゆっくりと昼食を取った。オーダーしたのは遼くんが宣伝しているてりタマバー
ガーランチ。美味かった!
ここで1時間を過ごしたが雨は止みそうにない。で、ゆっくり走ろう。雨でも走り続けれ
ば着くさ!そう思って走り始めたのだが、雨は予想以上に強い。レインウエアを着て
いるのだが雨はしみ込んでくる。そこで、コンビニに寄り、75リットルのゴミ袋を購入し
た。
何に使ったのか?まず、1枚の袋には3つの穴を開け、そこに顔と両腕を突っ込み、
2枚目のレインコートとした。1枚はヘルメットとともに頭にかぶり、雨がメットの隙間を
通して顔に流れてこないようにした。さらに自転車に装着してあるバッグをカバーして
雨よけ。二宮でいただいた新聞紙を腕に巻き付けたままコートを着たが、これはいい
風よけになった。さらに思い出した。足だが雨に濡れても冷たくならぬよう、ちいさな
ショッピングバッグを靴下の上から履いてみた。これはなかなか効果的だった。雨中
の走行は基本的にはしたくない。が、そうせざるを得ないひもあるだろう。いい勉強
をさせてもらったと思おう!

さて、海沿いを走るというコンセプトの下、伊東温泉を過ぎてから海沿い海沿いへと
自転車を進めたのだが、楽に走るという観点からはこれは最悪の選択だったようだ。
アップダウンは実にきつく、距離も長い。何と、100キロ弱の予想だったのだが実際は
107.3キロになってしまった。空腹も手伝って、今夜の宿であるユースホステルへの
アプローチでは自転車を押す羽目になり、4時到着予定は5時10分前になってしまっ
た。疲れた!一日中雨とアップダウンと闘った今日は、本当に疲れた。
本日の走行距離:107.3キロ。走行時間:6時間26分。

しかし何と、このホステルの女主人は自転車で日本一周を成し遂げている方だった。
食事を取りつつ、その経験談を伺ったのだが、見事だった!

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