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  01 ,2010

団塊世代・あらいぐまの自転車日本一周挑戦記


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あらいぐま

Author:あらいぐま
団塊あらいぐまの自転車日本一周挑戦記。ただ今、世界へも足を伸ばし中。

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25

Category: 高知→四万十'09.10.28~29

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高知県 四万十川散策
翌10月28日。天気は快晴。
四万十市内のホテルを出て土佐清水市に向かい、足摺岬を経て
大月町、宿毛市を回って四万十市に戻り、鉄道で高知空港
に戻って帰京という計画だった。
しかし、四万十市から空港への便が非常に悪く、なんと
午後1時には四万十を出ないと18:30の便に間に合わないと分かり
この計画は頓挫。
で、日本最後の清流と呼ばれている四万十川の岸辺を
散策し、できれば名物の鮎を食べるという計画に変更した。

ホテルを出てまず中村駅に向かう。チケットを入手するためだ。
駅前には鮎を捕まえようとする少年の像があった。


ここで四万十川へのルートを確認し、走り始めた。
洪水になっても流されることの無いよう欄干をつけない橋
=沈下橋をいくつか巡りたいものだ。
そして数分。四万十川に出た。が、堤防を走るのだろうとの予想はすぐに崩れた。
四万十川は谷あいを流れる川で、両岸は切り立った崖になっている。
クルマや自転車は崖に開かれた道路を走る。川は眼下だ。


そして目指す沈下橋。欄干が無いので渡るのが怖い。
これが生活の知恵というものなのだと恐怖心に言い聞かせる。
ある橋では軽トラとすれ違ったが、本当に怖かった。


こうして四万十川の両岸を走って市内に戻った。
途中、とんぼ公園という施設があったので見学。
ここではとんぼの生態が観察できるほか、四万十川に
棲息する魚のいろいろを観ることもできる。
そして目指す鮎料理へ。
季節外れのためか、店がなかなか見つからない。
ガソリンスタンドお兄ちゃんに聞いてある寿司店へ。
ここでありついたのが鮎の塩焼きと
四万十川の青のりを練りこんだそばの組み合わせ。


四万十川ならではの味に舌鼓を打ち、駅へ戻り、
自転車をパックし、単線の土佐くろしお鉄道で高知駅へ。
高知駅でシャトルバスに乗り換えて高知空港へ。
こうして私のトライアルは終えた。
次はどこを攻めようか?そんな気分にさせてくれる旅だった。
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Category: サイクル日記

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1月3日 葛西橋まで

3が日、毎日走りたいと思っていたのだが、
元旦の走り後、風邪気味がまたぶり返し
2日は箱根駅伝の観戦に没頭した。
東洋大学の柏原選手はやはりすごい!
4区までの戦いはいったい何だったのか?
来年度以降、各大学の戦法は変わるだろう。

で、一日休養をとったら、体力もしっかり回復したので、
3日は走ることにした。でも、無理は禁物。
ということで、荒川沿いを東京湾方向へ。
前回の走りで往復55キロくらいと分かっている。

早い昼飯に焼いた餅を食べてエネルギー充填。
12時ちょっと前にスタートした。コースは
自宅→荒川サイクリングロード→葛西橋→自宅というコース。
サイクリングロードに出てしまうと食料の購入場所がないので
途中の99円ショップでゼリー食品(ウイダーのようなもの)を購入。
一人で走る際は万一に備えることが大切だ。

28~29キロくらいをキープしながら順調に走る。
なんだか、いい調子だゾ・・・と思ったのだが、その理由はすぐに分かった。
追い風だったのだ。揚がった凧がこちらを見ている。
ということは進行方向に風が吹いているということ。
自転車では向かい風と追い風では地獄と天国ほどの差があるのだ。

途中で、なんとなく同じペースの自転車を発見。
しばらくは30キロ超で走る。知らん人と同ペース。この感じが好きだ。
程なくメーターは25キロを過ぎ、目指す葛西橋到着。
いつもはここで同じ道を引き返すのだが、
何か新しい事に挑戦してみたい今日は、
葛西橋を渡り、荒川の対岸を走ってみることにした。
いったい道路は続いているのだろうか?
一抹の不安はあったが、それよりも向かい風が気になる。
案の定、スピードは上がらない。頬にぶつかる風が冷たい。
こうなれば、黙してペダルを踏み続けるしかない。

しかし、初めての対岸。目に映る景色は新鮮だ。
いつもの道路では観ることになかった東京都側の光景は
目を楽しませてくれる。
建設途中の東京スカイツリーが見える。
遠くの高層ビルは月島あたりだろうか?
風が出て、凧揚げに興ずる人も増えたようだ。
昔ながらの奴だこなどがないのは寂しいが、これぞ正月の風物詩。
気持ちも温かくなってくる。
そして、見覚えのある景色が・・・・。
足立区の農業公園だ。
ここは我が家の近くを走る新河岸川サイクリンごロードと
荒川サイクリングロードが交差するところ。
ここまでは来ていたのに、いつもここから違うルートを走っていたのだ。
ここからならあと約20分で自宅に着く。
お風呂のスイッチを入れておいてと自宅にメールして
最後のサイクリングに臨む。
ロードは狭いからスピードは出せないが、
疲れたカラダにはこれくらいがちょうどいい。
筋肉をほぐしながらペダルを回し、
帰宅と同時に湯船へ。
いい距離。いい汗。いいリラクシング。
いい三が日だった。

※凧揚げに興じている人も多かった。凧は見えないかな?













※途中、こんな不気味な形の雲を観た。

01

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2010年、走り初め!

2010年こそ、日本一周チャレンジをスタートさせたい!
そう考えて、昨秋来、折にふれて自転車に乗ってきた。
トレーニングで100キロ近くを走ったし、
高知県では海岸沿いと峠越え、約140キロも走ってみた。
そして、日本一周への想いはますます強くなった。

2010年は絶好のチャンスではないかと思う。
仕事は予定が読めるようになってきたし、
合唱団の行事も峠を越えた。
そして何よりも、体力を必要とするチャレンジだから、
まだ行動力のあるうちにスタートしなくてはならない。

で、2010年に決行することを決めた。

可能な限り海岸線に沿って走りたい。
ガツガツと先を急ぐのではなくて、
見たいもの、食べたいものは体験しつつ
地に足ついたツアーを心がけたい。

そんな1年が始まった”元旦”というこの日、
決意を形に表すべく、50キロのツーリングに出た。
コースは、自宅→荒川大橋→荒川沿いに上流へ→秋ヶ瀬橋→埼玉総合運動公園
まで行き、そこで折り返すというもの。
行きと帰りでは荒川の両岸を走り、道路状況をチェック。
護岸工事現場が多く、なかなか一気に走ることはできないが
これで文句を言っていてはバチが当たる。
約4時間で56キロを走り終えて帰宅。
届いた年賀状を楽しんだ。いい元旦だった。
※元旦ツーリングの出で立ちをパチリ。













※途中、休息した彩湖が美しかった。東京への水源だという。

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