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  01 ,2011

団塊世代・あらいぐまの自転車日本一周挑戦記


プロフィール

あらいぐま

Author:あらいぐま
団塊あらいぐまの自転車日本一周挑戦記。ただ今、世界へも足を伸ばし中。

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チャレンジ開始1周年!
日本一周を目指し、その第一弾として房総半島走破を目標に掲げわが家をスタートしたのは2010年1月30日だった。

今日、改めてその時のブログを読み返し、初日の走行距離を約130キロと計算したのだが途中で道に迷い150キロほど走ったことなどを懐かしく思い出した。1年前の気候は今ほど寒くなく、日照時間ももっと長かったと思うのは単なる錯覚か?
しかし、初日、2日目、3日目と順調に走ったものの、4日目の天気予報は雪!雪という言葉の前に走る意欲は失せ、さっさと輪行に切り替えたものだ。高速バスで東京駅に着いたら、確かに降雪の形跡は残っていた。

その間に知った、大規模自転車道の存在とその爽快さ!見知らぬ人々との触れあい。民宿の素朴な美味・・・。何よりも自分自身の脚で白地図に痕跡を残す充実感!案の定、クセになった。

以来、三浦半島を走り、伊豆半島では吹き飛ばされそうな強風雨にバスによるショートカットを余儀なくされ、駿河湾からは美しい富士を見、渥美半島、知多半島を走り、紀伊半島に挑んで最終日に転倒骨折。骨折快癒後の山陰路。そして昨年の全走行距離は2,500キロほどとなった。日本一周は約15,000キロと言われているから6分の1程を終えたところだ。

1周年の今日、日本列島は寒さに震え、九州では噴火があり、各地で鳥インフルエンザが流行している。私の旅もまだ再開の日を迎えていない。が、もうすぐ、もうすぐ、再出発の日はくるはず!どこに行こうか?ルート設定も現実味を帯びてきた。またひとつ齢を重ねたが、マイペースも下ーに、進もう!
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Category: サイクル日記

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路上最遅のロードマン
昨晩の天気予報は「晴れ、しかし気温は低め。日本海側は雪」だった。日本海側で雪の予報がある時の風は冷たい空っ風になることが多い。しかし、起床してベランダに出てみた限りでは風は強そうではない。で、出掛けることにした。目標は100キロ。

さて、どの方面に向かおうか迷った。東京湾方面では距離が足らない。江戸川サイクリングロードは風が強そう。結局、いつもの荒川自転車道を遡上という選択をし、車にマシンを積んで出掛けた。秋が瀬公園まで車で行き、そこから自転車道を走ろうという算段。9時過ぎに公園着。自転車をセットし、着替える。ここで、日頃の反省の成果を出した。つまり・・・
●シューズの中にスーパーバッグを履き込む。風をシャットダウンしようという作戦。
●同じく2重手袋の中にも薄手のビニール手袋を着ける。これも風対策。
●100円均一で買った薄手の帽子を耳までかぶり、その上にヘルメット。
●もちろんネックウオーマーは首周りに。
●タイツは2枚重ね。その上にウインドブレーカー。
●上も長袖シャツ、ジャージにアームウオーマー。その上にウインドブレーカー。
何回かの寒風サイクリングで得た経験を活かした(つもり)。

そんなスタイルで9:30スタート。案の定風は冷たい。ネックウオーマーを鼻の上にまで引き上げるべく停車し、左側に寄って作業していると、脇を1台の自転車が通過。おや、スカートを履いている。女性だ。いいさ、すぐに追い抜いてやる・・・と走り始めたのだが、追いつくどころか差はどんどん広がるばかり。この風の中、すごい女性もいるものだ、と感心しているとまたまた3台に追い抜かれた。こいつらはグループで先頭交代をしながら走っているらしい。後方に付こうかなどと考える間もなく、一団は先に行ってしまった。・・・と、今日は終始こんな具合。俺が一番遅いな~と、これでもかこれでもかと思い知るばかり。いいさ、俺の目的はスピードじゃない、長い距離を走るんだもんね、と言い聞かせながら走る。少なくとも今、私はこの自転車道で最も遅いロードマンであることは間違いない!これって、結構、辛い・・・。

そこで今日は、いつもの荒川自転車道を行くのではなく、途中から入間川自転車道に入り、気分転換をすることにした。これも初めてのルートではないはずなのだが、記憶はすっかり消えている。なので看板を見ながら注意深く走る。中間点あたりで橋を渡りコースは対岸へ移る。ここでちょっと迷った。が、この自転車道は川沿いでありながら、反対側には公園あり、住宅街あり、学校あり、雑木林あり・・・と変化に富んでいて飽きることがない。唯一、ママチャリやこども達が多いので注意深く走らねばならないのが欠点か?そして自転車道の終点でメーターを見ればちょうど40km。ここで折り返せば80km。目標にはちょっと足らないがよしとしよう、そう結論を出して終点で昼飯。
※ここが自転車道終点。ママチャリやジョギングの人が多かった。
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※これが入間川自転車道のコース図。総延長約23kmだった。
P1230839.jpg

そして予想通り復路は追い風。ギヤもバーンと上げて走る。途中、素晴らしい瞬間があった。それは時速30kmくらいで走った時のことだ。自転車の音が消え、風を切る音が消え、全くの静寂の瞬間が訪れたのだ。きっと、風速と走る速度が一致したのだろう。全ての抵抗が無に抑えられるとそんな環境になるのだ、そう勝手に解釈したが真偽のほどやいかに?

こうしてサンデーライドは終わった。ふと思い出したのだが、昨年、日本一周チャレンジの第一弾=房総半島へ旅立ったのは1月31日のことだった。まもなく1周年なのだ。遠くへ・・・なぜかこころ騒ぐのはそんなタイミングのせいなのかも知れない。
本日の走行 距離:80.38km 時間:3時間43分 平均速度:21.5km


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だって、寒いんだもの・・・。
今年も走る!などと宣言して、2日は走りに出たものの、その後の寒さに意欲は湧かず、ずっと猫はこたつで(わが家にこたつはないけれど)状態を続けていた。悶々とした気持ちを抱えながら・・・・。そして、ボランティアやちょっぴりの仕事や新年会やあれやこれやに走れない責任を押しつけていた。

そんな悶々を絶つべく、風がないと思われた日曜日、思い切って乗り出した。コースは新芝川サイクリングロードから荒川自転車道。東京湾方面へ向かい往復50キロが目標。風は弱いとはいえ気温は4~5度と低いのでウエアは重ね着、シューズカバーやネックウオーマーなど、持てる防寒衣料を総動員。手袋も冬用の下に毛糸のものをはめてという物々しさ。すると、いやー、快適!凛とした空気を切り裂いて走る快感。快調に飛ばしてサイクルメーターが25キロを示したあたりの橋を渡って対岸へ。そして荒川上流へ向けての帰路に入った。

が、ここから苦難が始まった。弱いと思っていた風も、上流へ向かうつまり北西へ向かえば向かい風となり、結構きつくて冷たい。鼻の頭は冷えるし、2枚重ねの手袋にも北風が入り込み、指先がしびれてくる。ギヤを軽くしてもピッチは上がらず、抜かれる、抜かれる・・・どんどん抜かれ、私が追い抜いたのはママチャリのみ!何とか走りきって帰宅。すぐに風呂に飛び込み、生き返った(大袈裟だな~)が、休憩無しで走った「行きはよいよ、帰りは怖い」の2時間半は正月ボケのなまった体にきつかった。

しかし、走らねば脚力は落ちる。そんな恐怖に駆られるも厳しい天候ゆえ、なかなかコースに出る気分にならない。それでは、と、スポーツセンターに出掛けマシンに挑んだ。適当に負荷を変えながら約1時間。筋トレも少々。センターは温かいし、置いてある雑誌に目を通しながらの「走り」は楽しい。しっかり汗はかけるし、重めの負荷をこなした後には紀伊半島のきつい上りを走りきった充実感と同じものを感じる。読んでいた雑誌に書いてあった「週に2日ではだめ。3日行わないと効果は出ない」の言葉を胸に、自転車道とスポセンとで、冬の間の週3回を目指そうと思う。だって、寒いんだもの・・・!
※こんな雑誌を読みながらマシンに乗る。実に刺激的なタイトルだ!
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断捨離と言うが・・・
新しいマシンが仲間入りして、狭い我が家はますます狭くなってきた。今こそ、断捨離を実践すべき時なのかも知れないが、愛着のあるものを、かっての戦友を、簡単には手放せない。戸建てに住むなら庭先に倉庫を…とか考えられるがマンション住まいではそうもいかず、で、ディスプレースタンドを導入することになった。ネットで最安値を探して到着したのが一昨日。それを組み立てたが、設置場所として選ばれたのはなんと和室壁面。ここしかマシンを横に置けるスペースがないのだ!(嗚呼、悲しきうさぎ小屋!)

しかし、

置いてみると雰囲気はなかなか良い!
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特に、最も愛着ある上段のオールアルミ。こいつにはずいぶんお世話になったものだが、まだまだ輝きを失っていない。無彩色で統一したシンプルさも気に入っている。ペダルを付けて空気を入れて、たまには遊んであげたいと、改めて思った。(隣の神棚とぶら下がっているチューブはご愛嬌)

そして玄関先にある先代ロードは毎日の足として使うことにした。昨年1年間を共にしたヤツだ(転倒はこいつとだった)もの、まだまだ乗るよ!

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2011.1.2  走り初め
100キロを目指して走り初めに出た。ニューマシンの試乗もかねている、もちろん。おにぎろ1個とゼリー食品、水を持って出発したのは9:10。目標は荒川サイクリングロード。家を出て、50キロ地点まで走り、そこから戻るなり周回するなりして100キロを達成しようと言う計画。とりあえずコース図はこんな具合。
※フランス語バージョンしかなくてゴメンナサイ!
コース図
さて、今日の走りを実況中継風に再現してみよう。
アナ:さあ、選手団はまずは市街地を走ります。信号も守らなければ行けませんから、いわばウオーミングアップと言えましょう。天候は快晴。風は弱い北風です。行きは向かい風、帰りは追い風ということになりますね、今中さん?
解説:そうですね、選手にとっては疲れてくる復路で風が味方してくれますので、走りやすいといえますね。スタミナをあまり考えず、最初から飛ばす選手も出てくるのではないでしょうか?
アナ:しかし、自転車ブームを反映してか参加者も多いですね~。家族やカップルでの参加もありますし、あの、デイパックを背負った選手は長距離コースの参加者あんんでしょうか?あーっと、あらいぐま選手も快調ですね。今、カップルを楽々とパスしましたね。今日はリアバッグもなく軽装で走りやすそうです。
おっと、あらいぐま選手が自転車を降りました。サドルバッグから6角レンチを取り出してサドルの調整をしていますね。確かニューマシンを使用すると言っていましたが、まだ微妙な部分の調整はできていなかったのですね。調整を終えたのでしょうか、また走り始めましたが、調子良さそうに見えます。しかし、順位を大きく下げました。ここから巻き返しができるでしょうか?
さあ、コースは見通しのよい田園地帯に出ました。選手の前方には雪をいただいた赤城山、榛名山が見えます。また左手には日本一の富士山がその美しい姿を見せています。その端正な姿はいつ見てもキレイです。
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さて、順位はめまぐるしく入れ替わっています。どんどん追い抜きをかける選手、もはや苦しそうにあえぐ選手、道路脇に座り込んで休息する選手・・・それぞれに走る楽しさを味わっているのでしょう。40キロ地点を通過して、あらいぐま選手にもそろそろ疲れが見え始めてきました。が、2人の選手と連携しながらスピードを落とさずに走っています。前方に太いガス管を渡すための赤い橋が見えてきました。ちょうどあの橋のたもとが50キロ地点です。あらいぐま選手はここで昼食と休憩を取ることになっています。
解説:昼近くになって風が強くなってきましたね。今日の天気予報では風向きは変わらないと思いますが、時々、午後は南風に変わることもあるんですね。選手には残酷な風向きの変化で、かって、あらいぐま選手もそれに悩まされたはずですよ。
アナ:あらいぐま選手は北本からやってきたという選手と話ながら食事していましたね~。彼は右回りコースを行くというのでここで別れ、あらいぐま選手はここを折り返しとするコースを選択したようです。追い風の魅力に惹かれたのでしょうか。さあ、折り返し点からスピードは一気に上がりました。往路は26、27キロでしたが復路は35キロペースで走っていますね~。これでゴールまで持つのでしょうか?
解説:あまりトレーニングもしていないでしょうから筋肉痛などが心配ですね。ところで、あらいぐま選手ですが2人の選手と集団を抜け出しましたよ。逃げを打っているんじゃありませんか?
アナ:そうですね、3人で先頭交代をしながら走っていますね。逃げは成功したようで追ってくる後続集団はありません。さあ、ゴールとなり秋ケ瀬公園まではあと20キロ、いったいどの選手がテープを切るのでしょうか?
おーっ、抜け出たのはBMI55選手です。選手らしからぬ体形からBMIが愛称となっているようですが、速い!強い!他の2人をぐんぐん置き去りにしていきます。かろうじて2位に着けたのはGIOS選手です!デイパックを背負っているのですが、それをハンデと感じさせることはありません。あらいぐま選手は一人置き去りにされてしまいましたね~。それも無理ありませんね、だって、自転車を降りて写真を撮ったりしているんですから。これがやはり富士山の写真だそうです。
P1020789.jpg
アナ:当然ですがあらいぐま選手がゴールした時に前の2人の姿はもう見えませんでした。しかし、あらいぐま選手も高速レースによくついていきました。いつもは重い荷物を持って一人で走っているので、今日は新鮮だったのかも知れませんね。今年もまた日本一周への挑戦を続けるようですので健闘を期待しましょう。このへんで実況中世を終わります。

ということで走行距離104.8km。走行時間4時間23分の走り染めとなった。年末年始の不節制の影響を痛感した走りだった。が、本格スタートまでにはまだ時間がある。しっかりと準備してスタート地点に立ちたい。
※間違えてツール・ド・フランスのルート図をアップしてしまいました。削除の方法を知らないので申し訳ありませんがこのままご容赦ください。

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