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  06 ,2011

団塊世代・あらいぐまの自転車日本一周挑戦記


プロフィール

あらいぐま

Author:あらいぐま
団塊あらいぐまの自転車日本一周挑戦記。ただ今、世界へも足を伸ばし中。

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Category: サイクル日記

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樹齢3000年と再会するために
来週に佐賀県へ行くことになった。佐賀市内のある小児科医にインタビューをしに行くのだが、佐賀県に行くならばどうじても行きたい場所が3つある。日程をやりくりして、仕事に乗じ、その願いを叶えてしまおうと思う。そ3つとは.。
1.武雄神社の大楠…樹齢3000年と言われるこの楠。根元は空洞になり、そこに祠が祭られていた。辺りには異様な雰囲気が漂い、最初は怖いと感じたことを覚えている。
武雄神社楠
2.川古の大楠…こちらも樹齢3000年と伝えられている。その根の張り方、どっしりとした佇まいには圧倒される。
川古楠
まずはこの2本の巨木に会いたい。かって会ったのは1997年だったと思う。3000年の風雪からみれば15年ほど前のことはほんのちっぽけな時間かも知れないが、その間、変化はあったか?見てきたい。
3.吉野ヶ里…ご存知、弥生時代の遺跡である。初めてここへ行ったとき、その地形をうまく利用している弥生の人々の工夫に感動した。時間がなく、駆け足で公園を走り回ったが、今回はゆっくりと弥生の人々と会話してきたい。
吉野ヶ里

こんな期待を胸に、出発は7月4日早朝、ANA一番機。長崎空港へ飛び、そこから佐賀県へ入る。嬉野温泉でゆっくりしたいところだがここはパスして、まずは武雄神社。次いで川古へ向かい、その日は佐賀市内泊。翌日に吉野ヶ里を見、時間があれば柳川へ脚を伸ばし、3日目は仕事。夕方のANAで帰京という段取り。音楽漬けで全然走れていなことが、そして暑さが気になるが、体調には注意して楽しんで来ようと思う。詳細はまたここで。

04

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170キロロードを視察してみた。
先日、埼玉県を通過する片道170キロのサイクリングロードができたと書いたが、今日、その視察サイクリングに出掛けてみた。特に見たいのは、かって繋がっていないと聞いていた部分がどのようになったのか?一気に170キロは無理なので、今日は手始めに江戸川自転車道と利根川自転車道の接続具合をチェック!

前夜の天気予報では高気圧が張り出し、最高気温は27度くらいと言っていたので、それを避けるために早めの起床&出発。チャリは車に積んで、三郷駅前の早稲田公園へ向かう。ここは江戸川自転車道の起点=東京湾から約27キロ地点。ここが本日のスタートだ。
今日は江戸川右岸(東京湾に向かって右側)を選択。つまり埼玉県側ってことだ。何度か走ったことはあるので、特に珍しいものはなし。除草作業をあちこちでやっていたが、ありがたいことだ。
そして江戸川自転車道の海から57キロ地点で利根川自転車道と合流。いきなり「海から122キロ」の表示になったのに驚く。このあたり標識は万全とは言い難かったが、特に問題もなく栗橋まで到着。が、ここでとんだミスをしてしまった。
実はこの辺りの自転車道は利根川から離れる。そして新しく設置されたらしい標識はあるのだが、「この先150メートルを左折」とあった標識の「この先150メートル先を」を見過ごし、その標識のあった角で左折してしまったのだ。すると道路は民家の脇を走り、やがて消滅。通りがかった高校生に訊くと「あの橋を渡って、川の向こう側を走っていますよ」との答え。で、私も橋を渡り、対岸を走ったのだが、どうも様子がおかしい。確認するとどうやら利根川を外れ、渡良瀬川を走っている。このままでは日光方面へ行ってしまう。
で、近くの橋を渡って対岸へ移り、利根川へ戻った。初めてのルートだ、これくらいのミスは仕方ない。そしてやがてやってきた55キロ地点。今日はここで折り返すことにした。
利根川沿いに少し戻ると利根川を渡る橋があったのでこれを渡ってまた右岸に戻る。道の駅を発見したので立ち寄り、昼食をとる。メーターはちょうど60キロを示していた。折り返すと風は向かい風になるのでここで引き返すことにしたのは正解だった。
※海から137.5キロ。これが今日の到達点だ。
P6041059.jpg
午後になり、風は、つまり追い風は強さを増してきた。が、戻るしかない。なぜか沢山のサイクリストとすれ違うな~と思っていたら、河川敷の道路を利用してインカレのロードレース大会が開催されていた。
※このアーチがスタート&ゴール地点らしい。
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今日は視察が目的なので、標識には注意しながら走った。で、往路のミスわ私の見過ごしと分かったが、標識は決して上手に設置されているとは言い難い。例えば次の標識はどうか?
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どこが始まりでどこが終わりなのか?迷わない人がいたら会ってみたい。
が、ミスした原因も分かったし、いくつか迷わせる箇所があると分かったし、視察は有意義だったと思う。次回は、この先を視察し、170キロを迷うことなく走れるよう準備したいと思う。
そして帰路、遠くから見てはいたが実物を見るのは初めてになる関宿城に寄ってみた。銀色の美しい城には沢山のサイクリストが休憩を取っていた。きっとここは目的地なのだろう。
※瓦の銀色がとても美しかった。
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※トイレは雪隠だった。
P6041071.jpg
強さを増した向かい風に悩みながらスタートした早稲田公園に戻ったのは14:30。約7時間の視察ツーリングは、久しぶりだったこともあり、疲れた。しかし、梅雨の合間の運動としては最高だった。

道中、江戸川自転車道で浦安から来たというサイクリストと会い、約30キロを併走した。彼はこれから高崎市まで走り、輪行で帰るという。同じ方法で宇都宮まで走り、餃子を食べて帰ったことも・・・。彼は走行ルールをキチンと守り、とても走りやすかった。話しも弾んで楽しかった。もう今は、家で祝杯でも上げているだろうか?また、どこかでお会いしたら、ぜひ一緒に走りましょう!

本日の走行距離:111.1km
所要時間:5時間20分

02

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なんと、全長170キロ!
わが埼玉県は「自転車立県」を目指し、さまざまな企画をしているとは聞いていた。自転車好きとしては「いい企画だな~」と期待し、いったい、どんな計画がなされるのだろうか?と考えていた。

そんな私の目に飛び込んできたのは、何と、全長170kmという「日本一長いサイクリングロード完成!」のニュースだった。それは、本日、新聞に折り込まれた埼玉県の広報誌「彩の国だより」に出ていた!

※これがその記事!(読めるかな~?)
saitamaroad.jpg
記事によれば、最近、利根川橋あたりの8キロの整備が終わり、北は群馬県渋川市から南は東京ディズニーリゾートまで、利根川に沿った清々しいサイクリングロードが完成したのだという。私がよく出掛ける荒川自転車道は片道約90キロだ。それでも往復すれば180キロになり、日帰りのルートとして気に入っていた。
しかし、今度のコースは片道170キロ。1泊2日のルートではないか!しかも、わが家に近い芝川自転車道から荒川自転車道に入り、このルートに進入すれば、ほぼ自転車道のみで340キロ近くを走れるということになる。これは凄い!これから沿線やゴール地点での宿泊状況などを検討し、近いうちに出掛けたい。走れない鬱憤を晴らす、絶好のチャンス到来だ!