1
2
3
4
6
7
9
10
11
12
13
16
18
19
21
22
23
24
25
27
28
29
31
  07 ,2011

団塊世代・あらいぐまの自転車日本一周挑戦記


プロフィール

あらいぐま

Author:あらいぐま
団塊あらいぐまの自転車日本一周挑戦記。ただ今、世界へも足を伸ばし中。

フリーエリア
●メールは・・・こちらから ●ランキング参加中。ポチッをひとつ! にほんブログ村 自転車ブログ 自転車旅行へ
にほんブログ村
--

Category: スポンサー広告

Tags: ---

 

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

30

Category: 新潟→盛岡'11.7.29~8.7

Tags: ---

Comment: 12  Trackback: 0

2011.7.29~30 東京~新潟~由良温泉

新潟方面の雨が心配されたが、深夜バスは翌日も満席なのでとにかく行けるところまで行こうと東京駅へ向かった。待ち合わせ場所のスタッフに訊けば「大丈夫、運行します」とのことで時間通りバスに乗り込む。いつものことながら、キラキラ号という名のこのバスは自転車を文句も言わずに積み込んでくれてありがたい。新宿での集客を終えたところでアナウンスがあった。どうやら関越高速は小千谷あたりが雨のために通行止めなので上越道、北陸道と経由して走るという。そういえば2回目の休憩は米山SAだった。結局バスは長岡駅へ30分遅れの6:00に到着。その後は高速が使えないため一般道を走り、燕三条駅へ6:40、新潟駅へは2時間遅れの8:30に着いた。カーテンを開けて外部を観察していたが、やはり通行止めや迂回指示などが見られ、雨の影響が感じられた。
※新潟駅に着き、着替えを済ませ、さあ出発と記念写真を撮ったのだが…
DSCN0362.jpg
さて2時間遅れで着いた新潟駅の雨は止んでいた。着替えを済ませ自転車を組み立て、さあ走ろうと思った矢先、激しい雨が降り始めた。仕方なく駅構内のカフェに避難。モーニングセットをいただく。熱いコーヒーでいい気分転換ができた。そして外を見れば駅前のイベント会場では準備が再開され、傘をさす人もいない。10:30、村上まで走ろうと7号線を目指して走行開始。が、気分よく走れたのはほんのわずか。道に迷い(と言うか、7号線のバイパスに自転車は入れず、どのルートがよいのか分からない)、そして雨もまた降り始め、結局、東新潟駅まで走って、そこから列車で行くことを決断し、自転車をパッキングした。駅員に訊けば、その時点で走っているのは羽越本線という私が目指す方面への列車だけで、他の路線はすべて運行中止か遅延だという。何という幸運!
待つことしばし、やってきた村上行きの列車はがらがら。ほどなく阿賀野川の鉄橋を渡ったが、そこで見た濁流は雨のすごさを想像させた。大きな災害のないことを祈るのみ。1時過ぎ、村上着。約30分の待ち合わせの間にコンビニ弁当で昼食。村上始発の列車には旅行中らしき高校生など。夏休を利用したテント旅行だろう。いいぞ、青春!
そして、村上を出た列車はすぐに海岸線を走る。海の向こうには青空も見え始めている。そして海の手前には、私が走るはずだった海沿いの道がある!そうか、こんな景色の中を走っているのか…と灌漑にふける間もなく、むくむくと胸の中に「走りたい!」気持ちが燃え上がってきた。そして思わず勝木駅で列車を飛び出していた。
※阿賀野川鉄橋から見た阿賀野川の濁流。上流の状況が想像できる。
DSCN0367.jpg
※列車は道路と寄り添うように走る。これに刺激されないはずはない!
DSCN0373.jpg
2回目の自転車組立て。そして走り始めた国道7号線は素晴らしい道だった。蝉の鳴き声が聞こえた。鳥たちのさえずり、そして潮の香り…これだ!これこそが自転車なのだ。海岸ではファミリーが水遊びをしている。太公望もいる。「海の運動会」の横断幕を見たので尋ねてみたら競技は水上綱渡りや浮ボード上の50メートル走などだという。さすが海沿いの運動会!
※なんだろうな?と興味を湧かせられた横断幕。
DSCN0388.jpg
気持ちよく走って午後5時過ぎ、予約した由良温泉の民宿に着いた。小さな江の島のような小島のある白山神社に参拝し、温泉につかり、待望のビールを空ける!こうして新潟から日本海を北上する旅の初日は終えた。走行距離は43.98キロ。明日からのリハーサルとしては上々の旅だった…ということにしておこう。明日は由利本荘市で古い友人と再開予定。これも楽しみだ。
※由良温泉からの夕陽。まだ雲が多く、日本一にはほど遠いが、あすへの期待は十分!
DSCN0391.jpg

本日の走行距離 43.98キロ
走行時間 2時間10分
平均速度 20.1キロ
スポンサーサイト

26

Category: 新潟→盛岡'11.7.29~8.7

Tags: ---

Comment: 8  Trackback: 0

ルート決定
今回のルートを下図のように決めた。
7/29 深夜バスで東京駅→新潟駅
7/30 新潟駅→由良温泉
7/31 由良温泉→由利本庄市
8/1  由利本庄市→能代市
8/2  能代市→つがる市
8/3  つがる市→蟹田(フェリー)→脇野沢ユースホステル
8/4  脇野沢ユースホステル→むつ市
8/5  むつ市→八戸市
8/6  八戸市→(ひょっとして輪行?)盛岡市→深夜バス
8/7  東京駅着
これで走行距離は900キロほど。途中、数カ所はかなりのアップダウンがあるし、蟹田港ではフェリーの出航時刻という制約もある。予定通りに行けるかはなはだ心許ないが、頑張るのみ! 


大きな地図で見る


大きな地図で見る

26

Category: サイクル日記

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

準備その5 ジャージ
ジャージが届いた。藍色…がちょっとイメージと違うが許容範囲。29日から、これを着て走る。
zya-zi.jpg

20

Category: サイクル日記

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

準備その4 デジタルカメラ
カメラには悩んでいた。
ここぞという時にはデジタル1眼を持参していたのだが、これは重いし大きい。小型軽量が望ましい自転車旅行にとってこれは大きな問題だった。
で、通常持ち歩いていたのがコンパクトデジカメ。OLYMPUSの790SWという、ちょっとアウトドア仕様のものを使っていた。小さいし、なかなかの機能だし、気に入ってはいるのだが、問題は液晶画面の暗さ!昼間、被写体にレンズを向けても液晶画面は真っ暗で、何が映っているのかが分からない。ままよっと、めくらシャッターを押すのだが、失敗も数々。二度と行くこともないだろうという場所での撮影では大いに悩んでいた。
そこでそうして手に入れたくて研究していたのがファインダー付きのコンパクトデジカメ。しかし探すと機種はCANONとNIKONの2種類くらいしかない。しかも、ちょっと高価!悩んだ末にNIKONのCOOLPIX P7000に決めた。
P7141114.jpg
まあ、価格ほどの重厚感はある。操作性もなかなか。そして試し撮りをしてみれば結構いける。実は、佐賀での写真はこれで撮ってみた。肝心のファインダーだが、液晶画面と少々ずれているような気もする。が、軽すぎないので扱いやすいし、28mmから200mmまでをカバーするレンズも好ましい。難点はちょっと暗い(F2.8)ことか!
このカメラには専用の革製ケースがあり、それも購入したのだが、自転車走行時にはちょっと大きすぎ、今日、ソフトケースを百均で探し出して買った。これでブログの写真は充実する・・・はずである。

20

Category: サイクル日記

Tags: ---

Comment: 2  Trackback: 0

準備その3 水筒
暑い季節を走るのに水分の補給は欠かせない。しかし、現在の私のマシンに装着されているのは500mlのボトル2個。これではコンビニや自販機がないかも知れないルートを走るときに心許ない。「大きな水筒を持参せよ」とpikoさんからアドバイスもいただいた。
そこで今日、ホームセンターと大型スポーツ店で水筒探し。そして発見したのがこれ↓。そうです、ビニール袋です。
suitou.jpg
しかし、これがなかなかの優れもの!たためば小さなラップ状。そして軽量!しかしこれでも容量は2リットル!前夜、これに水を満タンにし、凍ったものをキャリアに縛り付けて走れば、しばらくは詰めたい水が飲めるのではないかと期待できる。肝心の値段は899円也。水の心配からちょっぴり解放されそうで、嬉しい。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。