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  01 ,2013

団塊世代・あらいぐまの自転車日本一周挑戦記


プロフィール

あらいぐま

Author:あらいぐま
団塊あらいぐまの自転車日本一周挑戦記。ただ今、世界へも足を伸ばし中。

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Category: サイクル日記

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こりゃあ春から…!
 三日坊主にはしないと宣言したウオーキング、続いてます。2日に1回以上
は歩いています。昨日は約40分をかけて映画館まで歩きました。「渾身」とい
う相撲をテーマにした映画を観て、また歩いて帰りました。歩く時はインター
バル速歩というやり方を採用しています。これは3分ごとにゆっくり歩きと速
歩を繰り返す方法。計測するのは面倒なので、音楽プレーヤーで適当なCDを
流し、曲の変わり目を歩調を変える合図にしています。CD1枚はほぼ1時間
だから、全曲を聴くまで歩けばほぼ1時間というわけ。コースを変えて視覚的
に変化をつけながら歩く…のが継続のコツかな。

 が、肝心の自転車はほとんど走っていません。寒いし、雪も降ったし、自転
車にとって悪条件が重なっているのも事実なのですが、悶々とした日々を過ご
していました。そんな中、今日の最高気温予想は13度!日陰以外は雪も消えた
し…ということで久しぶりにチャリにまたがりました。今日も、スピードを出
さないパスライド。芝川沿いの自転車道を上流方向へ走りました。

 と、自転車道の脇に測道を発見。そして、なにやら沢山の人がいるではない
ですか?何だろう?と測道に入り、人々を見ればバードウオッチングの方々。
「大会ですか?」と尋ねたら「偶然だよ」という返事。こんな日には同好の士
がこの辺りに出向くらしい。双眼鏡、カメラ、それも1000ミリの望遠レンズを
装着したものを手に、迷彩服を着込み…と多士済々。そんな人々がある木の下
に集まっているので、野次馬根性を発揮して近づくと「トラフズクですよ!数
年通っているけれど初めて見た!あなたは今日が初めて?運がいいわよ!」と
夫婦づれが教えてくれた。じっと目を凝らすと樹の枝に耳を持つ一羽のフクロ
ウが、まるで眠っているように止まっていた。フクロウは夜行性だから、しば
らくは動かないのだろう。写真を撮り、名前を忘れないようにメモし、ついで
ににわかバードウオッチャーとなって測道を離れた。

 帰宅後、ネットで検索してみたが、格段珍しい鳥ではないようだ。が、ビギ
ナーズラックと言おうか、寄り道しただけなのにそんな鳥に会えるのだから、
やはり、こりゃあ春から!と言わざるを得ない。その日にあった良いことを3
つ書き出すのが、ごきげんに暮らす技術だそうだから、今日のメモにはトラフ
ズクに逢ったと必ず書いておこう。
※これがトラフズク。ピンと立った耳が特徴だそうだ。
DSCN6250.jpg
※wikipedeaで探したトラフズクの画像。目がぱっちり開いている。
Waldohreule_in_freier_Wildbahn.jpg
※出会ったのはこんな湿地帯。看板には芝川調整池予備地と書かれていた。
DSCN6257.jpg
※そして、あちこちにこんな重装備の人々が…。
DSCN6258.jpg

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年の始めの例しとて…。
別ブログ「Go!Go!あらいぐま。」からの転載です。最近、全然走ってい
ないので自転車関連の記事がありませんので、悪しからず…。

 皆さま、明けましておめでとうございます!関東はおだやかな三が日でした
が、皆さまのところはいかがでしたか?今年も書き続けますので、どうぞお付
き合いのほどをよろしくお願いいたします。

 さて、正月です。「門松や 冥土の旅の一里塚 めでたくもあり めでたく
もない」と詠んだのは一休さんですが、やはり区切りとは必要なもので、それ
を自分で設けるのは本当に難しい。世界的な区切りである新年は、その意味で
とてもありがたい区切りだと思っています。そして恒例により、一念発起する
のですね、凝りもせず…。さて、巳年(関係ないか?)の今年も当然、発起し
ましたよ、私は!

 年賀状には「Eile nicht, Weile nicht! アイレニヒト、ヴァイレニヒト!」と
書きました。急ぐ事なかれ、留まることなかれ!という決意です。年相応に(
と最近、よく主治医に言われます)推進力が弱くなってきたので、常にペダル
に足をかけていないと倒れてしまいます。なので、休む事なかれは必須です。

 では、どんな方向へ走るのか?そこでご紹介したいのが、あのスーパー老人
日野原重明さんの言葉です。スーパー老人は昨年、SNSを知り、そのパワー
に感動し、自らその世界にデビューしました。Facebookで「新老人の会」を
検索してください。それが日野原さんのページです。そこで日野原さんは毎日
(!)、素敵なひと言を語っています。ご紹介するのは昨年12月1日の言葉で
す。

創めることさえ忘れなければ 人はいつまでも若さが保てます。
   創(はじ)めるということは年齢という器にいのちをそそぐこと。数年
   前から私は、新しい年を迎えるたびに、何か新しいことを創めることに
   しています。何歳からでも、何か新しいことを創めてみましょう。
 
 日野原さんは101歳。よど号ハイジャックへの遭遇、地下鉄サリン事件の
際の被害者救助(聖路加病院)、ミュージカルの作詞・出演…などエピソード
に事欠かず、今でも10年日記を持ち歩き、3年先までの仕事の依頼を受けると
いうスーパーぶりには驚きを超えて感動してしまいます。そんな彼が毎年、新
しいことを創めるというのですから驚きます。しかも、通常は始めると書くと
ころを創めると書くセンス!

 さて、年の始めの例しですから、私もあれこれと考えています。継続中のこ
とも多いので、全く新しいことは無理かも知れませんが、少なくとも新しい感
覚は加えて、「創める」にふさわしい装丁は凝らしたいと思います。その経過
はこのブログでお知らせしていきますので、ぜひ読んでください。

 さて、2013年、皆さまは何を創めますか?素晴らしい年でありますよう!
※日野原さんの言葉(Facebookより)。
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