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  09 ,2013

団塊世代・あらいぐまの自転車日本一周挑戦記


プロフィール

あらいぐま

Author:あらいぐま
団塊あらいぐまの自転車日本一周挑戦記。ただ今、世界へも足を伸ばし中。

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Category: 目くじら

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カッコよすぎや!
 目くじら立てるほどやないねんけど、あんた、そりゃカッコよすぎや!と
ぼやきたくなるシーンが9月14日放送の『あまちゃん』にあった。そう、無
頼鮨の主人が北三陸に現れた、放映時間60秒ほどのあのシーンである。

 「観たわよ」という人も多いだろうから、簡単に描写するとこんなシーン
だった。夏ばっぱらが経営するスナックに革ジャンの男が現れ、立て続けに
7杯のウニ丼をたいらげ、「叱られる」とおびえる逃走した板前修業中の種
市先輩を「何も言うな。ここで頑張れ」と励まし、指導教官に「よろしくお
願いします」と挨拶し、居合わせたあまちゃんに「にっ!」と笑いかけ、ウ
ニ丼をハンドルにぶら下げてまた東京へ帰って行く。ナレーションによれば
「男は10時間かけて北三陸にやってきて、48分間の滞在で7杯のウニ丼をた
いらげ、また10時間かけて帰って行った」らしい。その間、台詞はたったの
2言!(だったと思う)

 むかし、『男は黙ってサッポロビール』というCMがあった。三船敏郎が
黙ってビールを飲んでいる映像だったが、それだけで伝わった。あの頃、男
とは寡黙なものと決まっていた。が、時代は変わった。あるいはお笑いタレ
ント全盛のテレビ番組が変えたのか?男も実におしゃべりな存在になった。
まっ、家族全員がスマホに夢中で、同じテーブルを囲みながらひと言の会話
もないという風景よりはましかと思うが、あの人たちの井戸端会議に付き合
わされるのもね~、どうかと思うねん。

 さて『あまちゃん』。放送は今月末で終わる。あと2週間しかないねん!
わては毎朝、2回観てるんやで!BSで7:30に観て、8:00からもう一回観
るんや。なぜって、台詞、1回で聞き取れんやろ?だから、8:00からので
確認するんや。そうせんと、胸くそ悪うてな~。と、こんなファンもおると
いうこと、分かってるねんな、NHKさんよ!もう心配されとるらしいが
『あまちゃんロス』、わしも心配なんや。『あまちゃんパートⅡ』大歓迎や
で~!
※カッコよすぎや!ピエール瀧。
無頼寿司

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Category: 目くじら

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目くじら立てるほどやないねんけど・・・。
苦肉の策・・・ブログを1ヶ月ほど更新しないと広告が表示されるようにな
る。そしてもちろん、ランキングも下がる。なんとかせねば・・・とは思うの
だが、とにかく走っていないので、書くべき材料がない。そこで、もうひと
つのブログ(Go!Go!あらいぐま。)で書いている記事をこちらにも掲
載するという姑息な手段をとることにした。カテゴリー名は「目くじら立て
るほどやないねんけど・・・」。あらいぐまの小さな怒りをお読みいただけれ
ば幸いです。では、その第1回。

 先日、JR湘南新宿ライン小田原行きという列車に乗った。土地勘のない
方には分かりにくいかも知れないが、実はこの路線は、高崎線と埼京線と東
海道線を結んでいるというすごい路線で、何と、群馬県高崎市から東京都を
通過して神奈川県小田原市まで乗り換え無しで行けてしまうというスゴイ路
線なのだ。そして私は仕事で厚木へ向かうためにこの線に乗った。

 列車が新宿へ着き、客の乗降が済んだ。が、程なく発車するはずの列車の
ドアがなかなか閉まらない。暑い日だったので、社内の冷気が逃げ出してし
まうなあ…などと心配になったが、ドアはまだ閉まらない。おやおやと思い
始めた矢先、ホームのアナウンスがこう伝えた。「先行の列車の車内でお客
さま同士のトラブルが発生しており、そのためにこの列車は発車を見合わせ
ています」こんなトラブルは珍しいことではない。すぐに出るだろう。そう
高をくくっているとまた、同じアナウンスが流れた。そして、列車の車掌か
らも全く同じ文句のアナウンスを流れた。そう、このトラブルの原因はお客
さまにあり、決して私たちの落ち度はないよ!そこんとこヨロシク!…とい
うように(考え過ぎか?)!

 結局、列車は5分遅れで発車した。決して長い時間ではないし、遅刻する
としても許容範囲だろう。決して「目くじらを立てる」ほどのことではない。
しかし、なぜか釈然としないのは、あの責任逃れと思われてもしかたないあ
のアナウンスにある。機転を利かせて「先行列車の一部車両で冷房装置の点
検をしておりまして…」などと言ってくれれば、「ああ、私の乗った列車は
エアコンも効いていて良かったな~!」と我が身の幸運を喜ぶかも知れない
のに…。

 加齢のせいか、老いてますますの変形なのか、ちょっと腹が立つことが増
えてきたような気がする。角が取れて円くなる…などと言う境地にはほど遠
い毎日だ。でも、そんな「目くじら立てる」ほどではない事々を綴っていく
と、そこに世相が見えるような気がするので、これから、「目くじら立てる
ほどやないねんけど・・・」シリーズを書き綴ってみたいと思う。山藤章二、
やくみつる、東海林さだお…あの愛情溢れる批評精神に経緯を表して、あら
いぐまの「目くじら立てるほどやないねんけど…」乞う、ご期待!