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  10 ,2013

団塊世代・あらいぐまの自転車日本一周挑戦記


プロフィール

あらいぐま

Author:あらいぐま
団塊あらいぐまの自転車日本一周挑戦記。ただ今、世界へも足を伸ばし中。

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Category: サイクル日記

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さいたまにツールがやってきた!
さいたまにツールがやってきた!

 世界最高峰の自転車レース、ツール・ド・フランスがさいたま市にやってきた。と言っても
ステージレースではなくて、都市部に1周2.7キロの周回コースを作ってのクリテリウム。だ
が何度も選手が目の前を通過するので、観戦する側にとっては喜ばしい。やってきたのは本年
度のツールの覇者C・フルーム、世界選手権優勝のR・コスタをはじめ、ツールで活躍した8
チーム32人。その中には新城、別府という日本選手2名も含まれている。そして迎え討つ日本
選手24名。台風の影響が心配されたが天候もなんとか持ち、レースは今日(26日)の午後、
開催された。ずっと予定を入れるのを避けてきた私も家内と観戦に行ってきた。

 出で立ちは完全防水防寒仕様だ。カメラを持ち、帽子をかぶり、いざ、戦場へ。が、最寄りの
JR駅を降りれば、プログラムを入手するために長蛇の列。ツールのパワーを肌に感じながら、
観戦スポットへ急ぐ。しかし、すでにどのスポットも満員。なんとかスタート・ゴール地点か
ら最初のコーナーにスペースを確保し、雨の中、レースの開始を待つ。最初のポイントレース
は午後1時スタート。半数の選手が8周で競う。雨のため道路には水溜まりもあり、なかなか
スピードは上がらないが、時折見せるスパートはやはり迫力がある。ふたつめのポイントレー
スには各チームのキャプテン格が登場。迫力はさらに増す。ふたつのレースを見たところで食
事タイム。しかし、それを終えて戻ると、すでに場所はなかった(当然だ!)。仕方なく何と
かのぞき見できる隙間を求めてうろうろしたが、レースの雰囲気は最初の2レースで味わえた
ので我々は退散。結果はネットで確認した。そして、勝ったのはフルームだった。
※プログラムを求める長蛇の列。
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※雨の中、レースは始まった。
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※フランスからやってきた先導バイクのドライバーが雰囲気を盛り上げる。
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※黄色のジャージがツールんの覇者不ルーム。さいたまでも勝った!
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 20年ほど前、アマチュアの自転車レースに参加していた(こともあったな~)頃、15名前
後のツール出場選手がやってきて、模擬レース風に走ったのを見たことがある。それはまさに
衝撃だった。いざ、スパートとちょっと尻を浮かせた瞬間、選手は猛獣へと変身し、ターボが
効いたエンジンよろしく吹っ飛んで行く。自転車はしなる。その迫力に度肝を抜かれたものだ。
そして、今日はその再現を見たくて出掛けたのだ。そして、観戦ポイントがコーナーだったの
で最高速度の選手は見られなかったが、走りは十分に満足させてくれるものだった。

 このレースが来年もまた開催されるのかはまだ未定だ。しかし、主催者発表で20万人という
人々が、悪天候にも拘わらず、レースと関連イベントを楽しんだ。主催者も気を良くしている
に違いない。日本晴れのもとで、もう一度見たいと願っているのは、私だけではないだろう。

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Category: 目くじら

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3日ぶりに歩いたわ。
 相変わらず、自転車と疎遠な日々が続いており、そのうっぷんを晴らすべく、歩いている。
最近はノルディックウオーキングを始め、2本のポールを持って歩いていることはすでに書い
た。そして、こればすこぶる良さそうということも。

 が、ここ3日間、用事と天候の折り合いが悪く、歩きにさえ出られなかった。カラダがウズ
ウズしてくるのが分かった。これはきっと、良い意味での中毒症状だろう。1日は24時間。そ
の24分の1を運動に捧げようと決めて以来、1週間に5回は歩いていたから、3日間の空白は
かなり大きい。

 しかし、願いが通じたか、今朝はよい天気だ。雲はあるが雨の心配はないと天気予報は言っ
ている。で、ポールを持っていつものコースに出た。風が気持ちいい。筋肉の(小さな)悲鳴
を心地よく聴きながら、歩く。ひたすら、歩く。汗ばんでくると並行して、頭が空っぽになっ
てくる。先日、「自転車で走るのはどんな気持ちか?」と問われたので「うさぎ」と答えたの
だが、この歩行は「りす」とでも言おうか(誰だ?可愛すぎるなんていうのは?)。路上に落
ちたどんぐりの実を蹴散らしながらの5周は本当に気持ちいい。そして、恒例のラジオ体操。
スマホに落としたあのメロディーに乗って、ゆっくりと筋肉を動かす。帰ればシャワーが待っ
ている。

 こうして今日の運動が終えた。リフレッシュしてデスクに向かい、今週の予定を見渡す。明
日は参議院議員会館で取材がある。金曜日には市民大学の講座を運営し、土曜日はさいたま市
で開催されるツール・ド・フランスの観戦だ。台風27号と28号がそれてくれればよいのだが…。
晩秋のある日のひととき。
※歩いているとどんどん雲が湧き出てきた。手前はNHKのBSアンテナ。建物の後方にもう
3基ある。
anntena

 

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Category: 目くじら

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そりゃ、いかんやろ!
Go!Go!あらいぐま。   通巻548号   2013年10月6日発行

 これは目くじら立てたいんや!そりゃワシも聖人じゃないんもんで、通行人
のいない交差点を赤信号でも渡ったりはするんや。でも、それ以外のルールは
ほぼ完ぺきに守っとる。左側通行は当然やし、傘はささずにポンチョ着るし、
音楽なんか聞かへんし、ライトだって2本を常備しとる。なんでか?自転車は
弱い乗り物ということを深く認識しとるからやな。要するに自己防衛せにゃあ
かんちゅうこっちゃ。しか~し、先日、やってしまったんや!自転車との衝突!
こんな具合やった。

 その晩、昔の仲間との呑み会があった。気持ちよく飲んで、歌って、いい気
分で電車に乗って最寄り駅まで帰ってきた。そこからは自転車や。飲酒運転に
あたるかも知れんが、そんな時は表通りを走らず、裏道をゆっくりと走ること
にしている。その晩もそうやった。

 鼻歌歌いながら走っているとや、突然、左の路地から自転車が飛び出してき
た!ライトもつけない、真っ黒な物体やった。「エーッ!」と叫びながらブレ
ーキをかけたんやが遅かった。そして、その自転車の側面に衝突してしもた。
その自転車もブレーキかけたんやな、きっと。2台の自転車は超低速でぶつか
った。そして、2台とも倒れた。気付けば相手は女の子や。OLやろな。で、
言うたった「飛び出しちゃダメだろう!ライトもつけていないじゃないか!」
が返事はなく、起き上がろうとしている。違反は相手だと思いつつも、相手は
女の子だ。「大丈夫かな?」と訊いたが、相変わらず返事がない。なんや、こ
いつ・・・と思いつつ相手を見やれば耳にはしっかりイヤホンが刺さってる。
要するに、こんつにはおいらの声は聞こえていないんや、と分かった。で、そ
れ以上かかわるのがあほらしゅうなって、放って、帰ってきた。

 しかし、こんな自転車は少なくないと思う。早朝のウオーキングの際、通り
かかる自転車を見ているとほぼ100%イヤホン着用や。車が少ないのをよいこ
とに見事に信号は無視や(あっ、ここはワシも大きな声では言えないんやった)。

 高齢社会になって、道路に現れるものが多様化している。電動車いす。高齢
者のふらふら自転車・・・これらがうまく折り合いをつけながら同じ道路を利
用しあう訳や。ルール守らな、とんでもないことになるのは明白や。ワシも気
を付けるよって、みんなも注意してや!誰かのように高速道路を逆走なんかし
ちゃあかんで!ほな、お元気で!
※わしのシテイバイクだって2灯装着しとるぞ~!
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