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  06 ,2014

団塊世代・あらいぐまの自転車日本一周挑戦記


プロフィール

あらいぐま

Author:あらいぐま
団塊あらいぐまの自転車日本一周挑戦記。ただ今、世界へも足を伸ばし中。

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車プラス自転車というやつを・・・
降るのか降らないのか?悩ましい上に、降れば集中豪雨となる落ち着かない毎日。今日もそんな
天候だったのだが、みんながやっている車プラス自転車を真似て、出かけてみた。
目的地はとりあえず渡良瀬遊水地に設定した。122号線を進めばよいのだが、思ったよりも道路
は混んでおり、行田のうどんに到達する以前にお腹が鳴り始めた。で、最近話題の山田うどんに寄る。
ここはガテン系の客が多い、ということは量は多く値段は安い・・・はずと踏んだが、その通りだった。
私は紅ショウガ天ぷらうどん大盛りという昼食を頼む。640円は安い!
※程よく冷えて、美味かった。
a43.jpg

さらに車を進めると利根川の手前に道の駅はにゅうを発見。ここにデポして渡良瀬遊水地を目指すの
もよいなと考え、ここで自転車を組み立てる。利根川の堤防が自転車道になっており、ルートはすぐに
見つかった。そして下流に向かっておよそ20キロも走れば渡良瀬遊水地に着くはず。一応、ヘルは着
けたがTシャツの半ズボンという軽装。こんなスタイルで走るのは本当に久しぶりだ。
ぶらぶらと走り、埼玉大橋に出る。この橋を渡れば渡良瀬遊水地なのだが、この辺りを走ったことが
あるのを思い出し、橋は渡らず、橋のたもとの道の駅童謡のふるさと大利根へ。ここは1500曲以上は
作曲していると言われる作曲家下總皖一の生誕地で、道の駅には彼の像が立ち、ボタンを押すと
「たなばたさま」の歌が流れてくる。明日から7月。この時期に最適な一曲(だろう)を聞きながら冷たい
飲み物で喉を潤し、再び自転車へ。
※下總皖一の像。
201406.jpg

さて自転車道では心地よい追い風。約1時間半かかった往路15キロを1時間足らずで走りきり、道の
駅はにゅうへ戻る。と、風に乗って歌が聞こえる。その音源を訪ねれば、こk羽生市は「ああ上野駅」
の作詞者関口義明の生地で、彼を顕彰し、石碑が建てられていた。集団就職の光景を歌ったあの曲
の作詞者はきっと東北の人に違いない・・とは、全くの誤った思い込みであった!
※これが顕彰碑。歌詞と顕彰の理由が書かれている。
201427.jpg

道の駅では定番の地場野菜を買い込んだ。途中、ぽつりぽつりと来たが、大したことはなく、午後6時
前帰宅。久しぶりの30キロでいい汗をかいた。そして、利根川自転車道を群馬県まで(または群馬県
から)走りたい!!!との思いが湧いてきた。これなら1泊2日で十分。ぜひ、時間を見つけよう!
※途中、こども遊園地でこんなローラー滑り台を発見。童心に帰ってみた。えーと、60年の逆戻り!
20142.jpg
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「待つ」と「待ってもらう」と。
 またもポルトガルねたで恐縮だが、どうしても書いておきたいことがある。
それはポルトガルでは交通にまつわるストレスをほとんど感じることがなく、
実に気分良く南北縦断ができたことだ。その大きな原因はクルマの少なさに
あるのかも知れない。が、それだけでは説明しきれない現象を体験した。そ
れを紹介してみたい。

 まず第一は「ラウンドアバウト」と呼ばれる交差点である。(実は、この
記事を書くために調べ直して「ラウンドアバウト」と分かったが、ずっと
「ランアバウト」と思っていたし、そう会話していた)「ロータリー交差点」
とも呼ばれるこの交差点には信号がなく、その円形の交差点に進入したクル
マは目指す方向の分岐へ走り去っていく。慣れないと交差点から出られない
ということもあるそうだが、慣れれば実にスムーズ。とにかく、基本的には
クルマを停めることなく交差点を抜けられるのだ。

 この交差点では自転車も同様である。右手または左手で合図をしながら進
めばクルマからクラクションを鳴らされることもない。停車することはクル
マでさえストレスであり、速度ゼロまで落ちてしまう自転車にとっては実に
大きなストレスなのだ。さすがにリスボンなど大都市には信号もあったが、
全走行距離約1100キロにおいて信号は20個くらいしかなかったのではない
かと思う。あのスムーズさが懐かしい。

 そして第二は歩行者優先の姿勢である。あなたが信号のない横断歩道にさ
しかかったと想像してください。日本では右から、そして左からのクルマの
通過を待って横断する。しかしポルトガルでは「横断したいんだが・・・」
という態度を示せばクルマは100%止まってくれる。そして、歩行者が渡
り終えるのを待って発進する。

 これには陰の功労者がいる。それは石畳だ。石畳にするとクルマも否応な
く速度を落として走っている。だから歩行者を発見した際も止まりやすい・・・
という仕掛け。そのため新しく完成した道路でも、市内中心部では石畳が採
用されているという。ひたすら安全確認ができるまで「待つ」わが国。意志
を示せば「待ってもらえる」かの国。交通安全は体力や運動神経だけでは解
決できないと思う。「かの国」を参考にしてはいかがだろう。

※ポルト駅前はかなりの交通量だが信号はない。
DSCN1008.jpg

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