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  05 ,2015

団塊世代・あらいぐまの自転車日本一周挑戦記


プロフィール

あらいぐま

Author:あらいぐま
団塊あらいぐまの自転車日本一周挑戦記。ただ今、世界へも足を伸ばし中。

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Category: 九州その① 2015.5.22~6.3

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'15.5.30 長崎市→佐世保市 von Nagasaki nach Sasebo


テレビで、オーストラリア人がわざわざ日本へやってきて、「佐世保バーガー」を食べるという番組を
見た。話題にしてくれたお礼に佐世保市はそのオーストラリア人に感謝状を送り、バーガーを核とし
た町おこしを考えるという。そこまで世間を動かした佐世保バーガーとは一体何なのか?それを確認
したくて佐世保を目指すことにした。

天気予報は昼過ぎから雨になるだろうということだった。そのため、昼までに佐世保に着こう、少なく
とも近づこうと思い、6:30にホテル出発。206号線をたどり、佐世保を目指して走りだした。しかし、昼
まではの願いも虚しく、7時半過ぎ、雨が降りだした。えーっ、予報はどうなっているのか!と怒っても
のれんに腕押し。私にできることはそれに対処するだけ。8時半ころからは雨具を着こみ、雨脚を確
認しつつ、距離を伸ばしていく。コンビニやスーパーの店頭、あるいは開店前の物産店の軒先で雨宿
りをしつつ、少しづつ脚を伸ばしていく。
※雨脚はどんどん強くあるばかり。
20150530_090312.jpg
※地域の支所もオランダっぽいデザインに。
DSCN3802.jpg
※こんな雄大な鳥居もあった。
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※ハウステンボス周辺はハウステンボス町というらしい。
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※西海橋の下では渦潮が発生していた。
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※思わず「雨の中をご苦労さま!」と声を掛けたくなる迫真のかかし!
DSCN3809.jpg

そして遂に、正午過ぎ、佐世保駅まであと2キロの地点まで到達。そこにはジョイフルがあり、そこで
昼食を取りながらホテルのチェックインまでの時間調整を行おという算段。その間にホテルに問えば、
2時半でもチェックインはOKですよ!という神の声。お言葉に甘えて、即刻、走りだし、チェックインし、
シャワーで冷えたカラダを温め、明日の行程を確認し、このブログを書いている。

PS:今日走った206号線は、今回の旅の中で最も走りにくかった。狭いうえに側道もない区間が多い。
しかも、車は多いと来る。私は、側道がある区間はほとんどそこを走った。特に上りではそれを順守
した。古い街道なので今から拡幅の余地もないのだろうが、次に走ろうとする人には注意を促したい。

そして夕刻、目標の佐世保バーガーを食べてきた。佐世保バーガーが発祥したログキットという店ら
しい。米兵に教えられたレシピーを忠実に守って、ここまで育て上げた。そして今、佐世保バーガーを
提供する店は26店舗(支店含まず)。佐世保バーガーたるレギュレーションがあるらしいが、その全て
は分からなかった。が、少なくとも作りおきをしない、のだそうだ。
だから、オーダーして待つことしばし。出てきたスペシャルはさすがにデカイ!が、指示された通り、全
ての材料をグーッと押しつぶし、まるで厚手のお好み焼きのようにして食べると、食材の味が微妙に
ミックスして、美味い!私は日本最西端の佐世保駅構内のログキットでスペシャルを、SC五番街にあ
るヒカリでレギュラーを食べたが、それぞれに美味かった!(が、しばらくは食べられない…かも)
しかし、味わいのことだ。文章では言い尽くせない。ぜひ、佐世保へ来て、試してみることをおススメする。
※これがスペシャル。顔の大きさと比べてほしい。
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本日の走行距離 69.8km
走行時間 4時間40分 平均速度 15.5km

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'15.5.29 長崎市内観光 Stadtbesichtigung von Nagasaki
今日は休養も兼ねて長崎市内観光。やはり「まれ」を見てから出かける。

ホテルが長崎駅前なのでどこへ行くにも便利だが、まずは平和祈念像に挨拶をしようと平和
公園へ向かう。その表情にふと喜納昌吉を思ったが、彼は軽くまぶたを閉じ、深く平和を祈っ
ているようだった。合わせて合掌。そして隣接した原爆落下中心地。近くには原爆が投下された
日時 1945.8.9 11:02 を刻んだ母子像も立っていた。身が引き締まる。
※平和祈念像
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※投下中心地を示す塔。
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※投下時刻を表示する像
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余談だが、現在、修学旅行の季節らしい。どこに行っても小、中学生ばかり。グループ行動は
私達の頃にはなかった。

次いで向かったのは如己堂永井隆記念館。自身の被曝を知らず、結核患者や被爆者の検査や
診療にあたっていた永井博士。その平和を希求する活動は多彩だったが、43歳という若さで亡
くなった。彼の著書「長崎の鐘」は映画化もされた。その際、主題歌の作詞を依頼されたのがサト
ウ・ハチローで、古関裕而作曲の「長崎の鐘」は歌声喫茶の定番曲になっている。
※永井博士。その清々しい眼差しが印象的だった。
DSCN3724.jpg

浦上天主堂では原爆の爆風に耐えたというアンジェラスの鐘を見たかったが、設置されている
場所が危険なので、公開はしていないとのことだった。残念だった。
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そして出島の先の長崎港常磐ターミナルに向かう。ここから軍艦島ツアーが出るのだ。昨日、予
約しておいた小型船(約40名乗り)はほぼ満員。ユーモアを交えた楽しい解説を聞きながら約16
キロ離れた端島(軍艦島)へ向かう。昭和49年、石炭不況から突然廃坑となり、居住者は次々と
脱出。以来、放置されたままだった施設は無償で長崎市に譲渡され、市は7億円をかけて見学路
を設置。国からは無駄と指摘されたらしいが、その経済効果は70億円に上ると言う。
さて、島は遠方から見ても、上陸をしても廃墟そのものである。私は思わず東日本大震災の被災
現場を思い出した。東北では津波だったが、軍艦島では放置と台風による540メートル近い波が
原因らしい。襲われるたび、放置された建造物は徐々にやせ細り、崩れ、現在のような風化した
、まる骨のような有り様になってしまったのだ。小学校であった建物はほぼ宙に浮いている状態
で、いつ倒れてもおかしくないのだとか。
しかし、状況は厳しいと分かるが、世界遺産に登録されるのはそのような悲惨さではなく、産業振
興に果たした海底炭鉱の歴史だ。が、残念ながら、その跡は危険なため見ることができない。唯一、
坑道に入るために歩いた「命の階段」が見られるのみである。危険な作業を終えて、再びこの階段
を踏みしめた時の、作業員の喜びはいかばかりだったろう。
※軍艦島全景。
DSCN3747.jpg
※右に階段が見えるだろうか?これが命の階段だ。
DSCN3769.jpg
※そして、私。
DSCN3770.jpg
※軍艦島ツアーを実施している会社のホームページにその模様が掲載される。ダウンロー自由なので
私のツワーの記念写真をダウンロードしてみた。何故か中央!
軍艦島

港が見えるファミレスで、ちょっと遅目の昼食を、ゆっくりと取り、その後、大浦天主堂、グラバー邸
などを散策し、文明堂総本店から家族へカステラを送る手配をし、避暑のためにホテルに戻り、
明日の計画など再考しながらこのブログを書いている。明日は雨の予報なので、ルートを内海より
に変更し(こうすると距離も若干短くなる)、ビジネスホテルも予約した。
※大浦天主堂。
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※カステラ一番・・・の文明堂総本店。
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※そして、通りがかりの果物店で茂木のびわを発見。5個400円。美味!
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さて、今日は皿うどんを食そう。昨日、美味しいチャンポンを教えてくれたホテルマンに、また教え
てもらったので、これも外れはあるまい。そして体力を回復させ、明日から2日間の悪天候予報に
挑もう!

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'15.5.28 天草町→長崎市 von Amakusa nach Nagasaki
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面白い宿に泊まると、面白いことが起こるものだ。
今回の宿はバックパッカーズ風来望(ふうらいぼう)というゲストハウスで、スタイルはユースホステル
と似ていた。が、ここを経営する二人はニュージーランドのバックパッカーズで知り合ったという経歴の
持ち主で、その素晴らしさを広く知ってもらうべく、この地に風来望をオープンさせたそうだ。
この夜の宿泊客は私の他に、この地に移住希望で視察に来ているというシニア男性と、あるじの知人
の紹介らしき二人の若い女性。経営者の家族と一緒に話すうち、翌日、カヤックを体験させてもらうこと
となり、若い二人もそれに加わった。
※バックパッカーズ風来望。
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8時。カヤック体験に出発。簡単にパドルの扱い方を指導されただけで、3人は、海へ。そのカヤックは
思いの外、簡単だった。まるでアメンボウのようにすいすいと進む。そして、ほどなく、あるじが「あの船
のあたりまで行けばイルカに会えるかも」という沖まで漕ぎ出した。ベタ凪で海は驚くほど静か。漂う、
無重力感と浮遊感が気持ちいい。残念なのは、イルカはとうとう姿を表さなかったこと。後ろ髪を引かれ
る思いで帰って来たが、この爽快さの虜になったことは間違いない。
※初めてのカヤックだったが意外にうまく漕げた。
IMG_6230.jpg

岸に上がり、シャワーを浴びて、今度は自転車にまたがる。ぽつりぽつりと雨が落ち始めてスピードも
上がる。そして、雨脚がひどくなる前に長崎行きのフェリーが出る富岡港に到着。事務所の係員に教え
ていただいた近くの食堂で、おすすめのカツ丼を食べ、また、港に戻り、昨日のブログに写真を添付す
るなどの作業を行った。
※苓北火力発電所。川内原発が再稼働しないうちはここが重要になる。
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※頼山陽公園があった。かれが天草を詠んだ詩を吟ずる大会も開かれているらしい。石碑脇の
ボタンを押すと詩吟が流れる。
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14:30、フェリーは長崎県茂木港に向けて出発。この頃には雨は止んでいた。そして15:15、茂木港は晴
れて暑かった。ここから長崎市街までの道は厳しいと先輩のブログにあったので、気合を入れてスタート。
すぐに始まる上り坂をなんとかクリアし、そのまま一気に長崎市街まで下ってしまった。途中、びわの実
が大切に袋をかぶせて栽培されているのを見て、食べたいと思ったのだが、特売所ののぼりはあれど
店はなく、食べられずに終わったのが残念だった。
※袋をかぶったびわの実。
DSCN3698.jpg

予約していたホテルには4時半過ぎに着いた。チェックインし、見たい施設の開館時間を調べると、もう
時間がない。で、観光は明日と決め、まずはシャワー、そしてたまった洗濯物を洗い、乾燥させ、その間
にブログもまとまり、さあ、これから中華街へでかけ、ホテルマンお薦めのチャンポンだ!

本日の走行距離 約21キロ

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'15.5.27 阿久根市→天草町 von Akune nach Amakusa


今日も「まれ」を観て、ホテル発。脚本家とは、よくぞ仕掛けるものだなあと感心。
※宿に「大関吉葉山」の写真があった。私が初めて好きになった力士だ。
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まず、阿久根駅を目指す。ここにはライダーハウスとして開放されている鉄道車両があると
聞いていたので、それを見学したいと思ったのだが、管理人が不在で、数年来、ライダーハ
ウスは機能していないそうだ。
※このライダーハウスは今は機能していない。
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※駅は市民と観光客の交流基地tなっていた。
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※畑のほとんどで栽培されているのはさつまいも。食用か?焼酎用か?
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その代わり、駅が素晴らしい駅に変わっていた。駅を市民と、そして観光客の交流の場にし
たいという方針で、駅らしからぬ駅に改造され、駅舎内にはギャラリーやホール、そしてもち
ろん地元産品の販売所が用意され、とても駅とは思えない佇まいであった。

駅を後にし、一路、黒の瀬戸大橋を目指す。ここから長島に渡り、長島の西海岸を走り、蔵の
元港から牛深港へフェリーで渡り、今日の宿泊地天草町を目指す。この間、道路はアップダウ
ンの連続、あたかもジェットコースターかと思う起伏の連続で、これはしっかり脚を痛めつけて
くれた。
※このブルーの橋をわたると長島になる。
DSCN3641.jpg
※時々、道路はジェットコースターとなってチャリダーを襲う!
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その厳しさから解放されたのは牛深以降だろうか。山中へ入る際は厳しい上りだったが、国道
269号線を離れ、389号線に入る頃から平坦な道路となり、距離を稼げたのはラッキーだった。
さらに嬉しいことに、天草コレジオや崎津天主堂などという、天正遣欧使節団や隠れキリシタン
関連の史跡に出会えた。昨年のポルトガルツアーの際に訪問したリスボンにおける彼らの足跡
がここに繋がったのだ。
※天草コレジオでは少年使節団の帰国後の状況を学んだ。
DSCN3666.jpg
※崎津天主堂。内部は畳敷きだった。
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※とにかく海が美しい。
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今日の走行計画が少々短縮されたために出会えたこんな偶然に感謝しつつ今日の宿に着いた。
ここはバックパッカーズゲストハウスという施設で、客人は、自由に滞在しているらしい。ちなみに
私の今日の同宿は広島からの移住希望

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'15.5.26 南さつま市→阿久根市 von Minami-Satsuma nach Akune


※早朝のホテルフロント。守っていたのは12歳の猫だった。
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「まれ」を観て、8時に出発。走るべき「吹上浜自転車道」へのルートは昨日確認してあったので
看板はすぐに発見できたのだが、どこがルートなのかが分からない!管理事務所で尋ねて、そ
のルートをたどるも、素敵な橋を渡ったあたりでまた紛失。結局、農道をたどり、走りたくない270
号線へ出るはめに。
しかし走りつつ発見したのが「自転車道」の看板。そこには廃線の跡を利用した自転車道があっ
た。が、走り出して5分。地元産品の販売所のあたりで、またまた、ルートを失ってしまった。で、
出会う人に尋ねていると、一人の男性が近づいてきた。「おー、それなら、あの道を行くんだよ」
彼が指さした方向は私の想像の真逆で、彼に会わなかったら、また、ロスをしていたかも知れない。
※こんな涼しい自転車道を走れるのかという期待はまもなく落胆に変わった。
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※この橋を渡ったあたりから自転車道は消えた。自転車歩行者専用橋!
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※廃線の跡を利用した自転車道を発見!
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「俺も自転車乗るんだよ」そう言う彼と当然のようにベンチに座り、話したが、素敵な経歴を持つ
1歳年下だった。「今日も11キロ走り、ラジオ体操をし…」「昨年は車に自転車を積んで北海道を
走り…どうやら同じ趣味を持っているらしい。「夕方、ここでお会いしたかったですね」の言葉を最
後に、しかし、FBで友達になって別れたが自転車の旅の醍醐味を覚えた出会いであった。
※同好の士は上原一治さんという。元県議会議員だ!
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さて、今日は薩摩川内まで走ろうと予定していたのだが、270号線は単調で、走るのみ。そして
他に見るべきところも見当たらない。脚の調子も悪くない。このままでは昼過ぎには薩摩川内
に着いてしまう。速すぎる。で、予約したホテルをキャンセルし、阿久根市まで走ることにした。
道は一本道。もっと海岸線寄りかと予想していたが思ったよりも山中を走り、海を見ながら走る…
希望も叶えられない。もやもやはあったが、安全第一に走り、道の駅阿久根で宿を探し、温泉が
出ているという宿に着いたのが4:30。ゆっったりと露天風呂に浸かり、汗と疲れを流し、すっかり
リフレッシュできた。
※休むたび、この袋入りかき氷を手にしたな~!片手で持てる冷たい美味。
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※奇岩人形岩。
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夕食はジョイフルにした。最近、赤坂あたりに出店し、490円ランチで話題のファミレスの本場を
観てやろうという算段。で、確認しました。安い!これなら話題になるはず!そして、食事しなが
ら、明日のルート検討。フェリーの出発時刻などを勘案して宿泊地を決めねばならない…という
楽しい悩みで今日の旅は終わり。
※これがジョイフルの490円メニュー。豚肉とキャベツのポン酢定食。
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本日の走行距離 90.56km
走行時間 5時間25分 平均速度16.7km 最高速度 42.5km