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  02 ,2016

団塊世代・あらいぐまの自転車日本一周挑戦記


プロフィール

あらいぐま

Author:あらいぐま
団塊あらいぐまの自転車日本一周挑戦記。ただ今、世界へも足を伸ばし中。

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ポーランドの自転車事情 その3
その1と2では自転車の写真だけだったので、今回(最終回)はチャリダーの写真を!
と言っても、まだまだ寒くて自転車に乗る気には、さすがのポーランド人もならない・・・・
そんな中で見つけた貴重な、元氣いっぱいのチャリダーをご覧あれ。

※防寒対策は十分やな!
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※ちょっと買い物に・・・風のおっちゃん。赤いジャケットがいいねっ!
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※これはディスプレー。でも、動くなら乗ってみたい。
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※これはCafeのディスプレー。誘われて入ろうとしたら休業日だった!
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※やはりこれくらいは着込みたくなる寒さなのです。
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※うん、あんたも合格や!
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※顔はむき出しで、元氣いいね~!学生さん?
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※うん、これなら完璧!黒が多い中でしっかり目立っていたよ!
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※あんたも申し分ナシ!安全運転の模範です。
DSCN5259.jpg

ということで、レポートはこれで終わりますが、
この写真はワルシャワで撮りました。写真を見ていただくと分かるように、石畳が多いんです。
これは他の都市でも同じです。そして、石畳というのは本当に走りにくい。胃袋が揺すられて
中身が出てこないかと心配になるほどです。それもあってか、細いタイヤはほとんど
見かけません。みな、しっかり頑丈なヤツを履いてます。
それと、自転車専用道路はほとんど見かけませんでした。ツアーをするなら、国道または
県道を走る事になりますね。脇を走り抜けるクルマの法定速度は70キロ、90キロ。
さあ、慎重に!慎重に!

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ポーランドの自転車事情 その2
クラクフという古都にやって来ました。この街でみた自転車です。
※まずは、ちょっとおもしろいバランスの自転車。乗るのは男性化か>女性か?ちょっと分かりません。
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※これは間違いなく女の子用。前かごもあり、後部にもバッグありと至れり尽くせり。
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※これは実用的な一台。
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※これは女性用・・・ではなくディスプレイ。花がいいね。
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※今度はスポーティな一台。所有者は学生さんだろうか?
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※最後にとっておきの一台。これは「シンドラーのリスト」で有名なシンドラーさんが愛用していた自転車。
かれの経営していた工場は今、博物館になっており、そこに展示されていた。
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ポーランド自転車事情 その1
去る18日からポーランドを旅している。ガイドはあちこちの世界遺産を案内してくれるが、
私の眼はもっぱら自転車に向いてしまう。まだ「寒いから乗らないよ!」と若い現地ガイド嬢
は言っていたが、気温0度前後が続く今、当然のことだろう。
そんな中だが、やはりチャリダーはいた。ガッチリ着込んで!
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※こんなのに乗ってくる人もいるんだ!駐輪設備の頑丈なこと!
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※こんなオシャレな自転車もある。女性用。
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※このサドルの位置!一体、どんな手足のバランスをしているんや?
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※ワルシャワで見つけた広告自転車。走るよりも停めておくらしい。
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まだまだ紹介しきれない写真がいっぱいあります。次回をお楽しみに!

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うどんのたたりや!
濃霧のため欠航という事件でスタートした今回の高松出張。しかし結果オー
ライで、初日の仕事も無事終了。翌30,31日は持参したマイバイクであちこ
ち走り回ることにした。目的のひとつは「うどん」。うどん県・香川県に行
くのだから、好きなうどんの魅力を存分に味わおうと言う魂胆。計画は順調
に滑り出し、羽田空港での朝食「玉子かけご飯とミニそば」も美味く、ホテ
ルマンに紹介してもらった店での夕食「かけうどん」は絶品!うどん行脚は
幸先良くスタートした。

 30日は愛知からやってきたチャリ友と連れ立って小豆島を走った。朝食は
小豆島行きフェリーの中での「わかめうどん」。麺はいまいちだったが寒い
朝にその温かさが嬉しい!昼はチャリ友が作ってくれたおにぎり。そして、
温泉で汗を流してから行った居酒屋で、うどんの代わりにいただいたのは
「オリーブそうめん」。新鮮なオリーブ油を練り込んだ薄緑色のそうめんは、
さっぱりと美味かった。

 31日は高松市内を散策。朝食はホテルの和食バイキング。やはりご飯が欲
しいのと、コーヒーが欠かせないから。そして、あちこち散策後、向かった
のは約20キロ先の有名店。たどり着けばそこには行列。日曜日のせいか?と
訊くと「今日はいいほうだ」と言う返事に期待が高まる。そして「野菜天ぷ
らざるうどん」の1.5人盛りを注文。いや、驚いた。ぶっというどんは長く、
1本をよく折りたたんで口に入れる。量も多く、いや満足!さらに夕食。最
後のうどんはホテル近くの店で「ひらてん」や「おでん」と共に。いやいい
や、大満足したのだが・・・
※もり家のうどん再掲。何度見ても迫力ある。
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※ひらてんとは魚のすり身を揚げて焼いたもの。
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 翌日に備え、早めにとこに着いたのだが、深夜からしきりに便意を催し、
お腹も痛い。胃もたれ感もある。メルマガを書くべきなのだがとても書く気
力が起きない。回復には絶食だ!と決め、水分の補給だけ行なった。食事を
しないから食後の薬もパス(このお選択は正しいのか?)。しかし、トイレ
に行ってもちびっとしか出ない。だが、周期的に便意はやってくる。こんな
落ち着きのない状バスに乗り大阪へ移動。仕事を済ませ、一目散に新幹線に
飛び乗り帰宅し、やっとコーヒーにありついた。

 大阪で取材した方に教えてもらったのだが、うどん大量摂取の副作用はふ
たつあるらしい。ひとつは血糖値の急上昇(何と、香川県は糖尿病発生率日
本一である!)。そして、消化不良のうどんが体内に滞在し、便秘や腹痛な
どの症状を引き起こすこと。どうやら私はその典型症状であるらしい!で、
皆さま、なにごともほどほどがよろしいようで、と反省しきりのあらいぐま
であります。