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  04 ,2016

団塊世代・あらいぐまの自転車日本一周挑戦記


プロフィール

あらいぐま

Author:あらいぐま
団塊あらいぐまの自転車日本一周挑戦記。ただ今、世界へも足を伸ばし中。

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Category: サイクル日記

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利根川自転車道 Tonegawa Fahrradweg
つくば市に住む友人と情報交換をするために、中間点で落ち合うことに。で、久しぶりに
江戸川と利根川の合流点である関宿城博物館へチャリを積んで出かけた。
♪ここは関宿、大利根川の・・・と歌うのは潮来の伊太郎だが、ここはチャリダーのメッ
カでもある。今日も、沢山のチャリダーが初夏の風をつんざいて走っていた。
私もまだ走ったことのない利根川自転車道を走ろうと、午前9時過ぎに出発。10時半に到
着し、すぐに自転車道へ。友人との待合せが午後2時だったので、12時まで走り、引き
返そうという心づもり。が、関宿城=海から121キロ地点を下流へ走ると、100キロ地点
を過ぎたところで自転車道消滅。看板もないので地元の方に訊くと、しばらくは村道や県
道を走り、自転車どうには・・・という返事。混雑しているから注意しろという県道まで
走ってみたがいい環境とは思えないので、そこから引き返した。関宿城に戻ったのは1時
ちょっと過ぎ。コンビニで買っておいたおにぎりを2個食べ、友人を待ち、2時前に無事
遭遇。ヨーロッパやポーランドをテーマに楽しくおしゃべり。実は初対面なのだが、FB
などで会話をしていたせいか、初めてという感じがなく、これがデジタルの恩恵というも
のなのだろう。
私は勝手に、利根川自転車道は太平洋まで続いていると思い込んでいたが、それは大きな
誤りと分かった。しかし、走った区間の印象はとてもいい。川は大河という風格に満ち、
水を張った田んぼの風情も良かった。
途中、一人乗りヘリコプターの集団を見つけたので、路端に座り込み見学した。ヘリなの
に助走して舞い上がるのが面白かった。そして、風防はおろか、何の遮蔽物もないヘリで
の飛行はきっと気持ち良いのだろうが、私にはその危険を犯す勇気はないと思った。
今日の走行は48キロ。前回に比較し、筋肉の痛みは少ない。少しは慣れてきた証と前向き
に受け止めたい。いい初夏の一日であった。
※ここがスタート関宿城。
20160430 135356
※海より100キロの標識。ここで途絶えるとは・・・
2016043 114443 
※一人乗りヘリの助走。
20160430 111644 
※そして飛び立った。気分は爽快と思うが・・・
20160430 111827 
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Category: サイクル日記

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久しぶりに、荒川自転車道。Arakawa Fahrradweg
ポーランドの旅を控えて、自転車のチェックと体調の管理をかね、 久しぶりに荒川自転車道へ出てみた。途中の秋ヶ瀬公園まで車で 行き、そこから、今日は上流を目指した。ゴールは東松山森林公園。 片道50キロを目処に走ろうと決め、午前9時、出発した。何度も走っ たことのあるこの道だが、一部は新たに舗装され、工事などで迂回 していた区間も元のルートに戻り、とても走りやすかった。風はほと んどない。しかし、予想気温25度ということは南からの風が必ず吹く はず。ということは帰路は向かい風だな…とスタート直後から帰路を 心配するのは軟弱派の通例。道路に覆いかぶさらんばかりの菜の 花を分け、川幅日本一の表示に感心し、間もなく田植えを控えた田 んぼなどを見ながら走る。 と、メーターが43キロを示したところでゴール地点に着いてしまった。 クルマをデポした秋ヶ瀬公園は予想以上に上流であったらしい。時 刻は11時半。少し早いが昼飯をと、公園内の売店(入り口の女性係 員が、昼飯だけならと無料で入場させてくれたのだが)の焼きそばは 売り切れ!実は、昨日から補給がないのだという。「そんな納入業者 は変えたほうがいいよ」と悪態をついて(ウソ)すごすごと公園を後に した。で、途中のホームセンターに店を構える鯛焼き屋でモダン焼き という焼きそばを挟んだお好み焼きを食して帰路へ。 案の定、風は向かい風。70キロを過ぎたあたりから太ももの筋肉が 悲鳴を上げ始め、練習不足を痛感。しかし、2時半、なんとかデポ地 点に戻った。86キロはいい予行練習であった。 ※パークゴルフの大会でもあったのだろうか? 20160426 123250 ※菜の花を分けて走る。香りは素晴らしい! 201646 122329 ※この地点の川幅は2537メートルで日本一だそうだ。 20160426 104127 ※東松山市内の自転車道の通行標識。対向者をどう避けるのか? 子供達にどう説明するのか? 20160426 115356

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Category: Praha→Warzsawa 2016.5.20~6.8

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2016年。プラハからワルシャワを目指します。 von Praha nach Warzsawa
プラハ→ワルシャワ2

いろいろな事情で昨年は控えたヨーロッパ自転車の旅を、今年は実施する事にしました。
行きたいと、行けそうが喧嘩した結果、今年のルートはプラハからワルシャワとなりました。
この2月にポーランドへのパックツアーに参加した時、バスのなかからじっとポーランドの
風景や道路や自転車を眺めていました。そして知りました。ポーランドとは草原の国という
意味だと。確かに、バスは延々と平地を走り、南部で山脈を見た程度。走りやすそう…と
いう思いが一気に膨らみ、じっと検討した結果、地図のようなコースを走ろうと決めました。

5月20日、成田を出発し、その日のうちにプラハに到着します。
プラハではドイツからの友人とその息子さんと落ち合い、翌日の行動をともにします。
22日、早朝に出発し、約100キロ先の街を目指します。ここではチェコの友人の知り合い
の家にお邪魔し、23日にポーランドとの国境に近い街で友人宅を訪ねます。ひょっとして
翌日も友人と行動をともにするかも知れません。
友人と別れた後は国境の山脈を越え、ポーランドに入ります。ポーランドでは、ヴロツワフ、
クラクフ、ウッチなどを経て、ワルシャワを目指す予定ですが、ワルシャワ到着日以外は
まだ決めていません。ハンドルの向くまま、足の持つまま、急がずに走ってこようと思います。
でも、途中、木造の教会や鷲の巣街道という古城が連続するエリアや、有数の自転車道や
映画の街ウッチなどは外さないつもりです。アウシュビッツも岩塩坑も2度目はパス。

さてどんな旅になりますやら・・・?
昨日は自転車を整備しました。持参する用具用品や衣類もそろそろ準備を始めます。
GWにはポーランド映画祭でもう一度、ポーランドの歴史を確かめ、ちょっと遠乗りして
足の調子も整えなくては…計算上は約1100キロの旅ですから。

という旅の様子を、また、このブログにアップしますので、どうぞお時間のあるときにお付き
合いください。コメントなど大歓迎いたします!

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チェーンの修理
20160419.jpg

出かけるには愛車のメンテも欠かせない。ということで今日、行きつけのショップへ行き、
ざっと見てもらったところ、とんでもないことが分かった。何と、チェーンの表裏というか
方向というか、を逆に装着していた事に気づいた。表裏?関係ないだろうというのは素人
の見解。どうやらチェーンの外箱にしっかりと方向に注意せよ!刻印のある側を外側に
せよと書いてあるらしい。写真をみると分かるが、確かに刻印がある。
加えて、チェーンの長さもちょっと短すぎると分かった。前後のギヤをマックスにすると
ディレイラーがぎりぎりなのだ。

で、帰宅後早速、チェーンを張り替えた。まずは外し、チェーンクリーナーで洗い、長くする
ために写真のようなパーツを加え、正しい方向に装着した。変速の具合もこころなしか
良くなったような気がする(のは、気がするだけか?)。

蘇ってきたのはポルトガルを走った時のチェーン切れだ。航空会社の事故で、荷物が
届かず、修理しようにもできなかったあの日。あの心細さはもう繰り返したくないからね!

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