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  05 ,2016

団塊世代・あらいぐまの自転車日本一周挑戦記


プロフィール

あらいぐま

Author:あらいぐま
団塊あらいぐまの自転車日本一周挑戦記。ただ今、世界へも足を伸ばし中。

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Category: Praha→Warzsawa 2016.5.20~6.8

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5月30日 クラクフ散策 Spaziergang in Krakow
さて、今日は休養日兼市内観光日兼明日からの行程研究日である。なぜか早くに
目が覚めてしまい、起きだして、まず洗濯からスタートした。が、使用方法が理
解できず、試行錯誤の末、やっと動き出したのが10分後。しかし、動いたものの
本当に乾燥まで行くのか?半信半疑の中、コーヒーわ沸かして朝食。
そして、毎週月曜日に発行しているメルマガを書いて発信した。先週はなにかと
忙しく、恒例の作業ができなかったが、今週はゆとりのある月曜日でよかった。メルマガでは簡単に触れたが、まだ、一度も雨に降られず、カラダも自転車も損
傷はなく、怖いくらい順調に行っている。ぶり返しが来なければ良いが・・・。
さて、散歩はまずヴィスワ川に出ることからスタートした。たくさんのチャリダー
が行き交う。私も明日はその一員になるはずだ。そしてとりあえず中央市場へ。
道に迷いながらブラブラと。前回は雨模様で、急いで回った記憶がよみがえる。
そうか、こうだったのか!と再認識。
※アパートを出るとヴァヴェル城が目の前に!
DSCN0696.jpg 
※中央広場。懐かしい風景が蘇てきた。
DSCN0724.jpg
※瞬間を捉えればクラクフはまるで中世の街。
DSCN0781.jpg 
ポーランドで最初の大学ヤギェウオ大学(コレギウム・マイウス)に行くが、ガイ
ドツアーのスタートが午後1時ということで、勝手に眺めることにした。地球儀を
抱えたコペルニクスが輝いて見えた。
※コペルニクス像。
DSCN0746.jpg 
そしてヴィズワ対岸の日本美術博物館、通称マンガ館へ。が、本日は月曜休館日。
またのお越しを…ということになった。残念。
※マンガ館(後方)の近くには鉄製の(折り紙)鶴が立っていた。
DSCN0767.jpg 
川を渡るとアパートはすぐ。ウオッカの有名ブランドズブロッカに近いデザイン
のビールを昨晩買っておいたので、ランチにビールと洒落てみたら急に眠くなり、
3時過ぎまで昼寝をしてしまった。まっ、いいさ!
※どうやら同じメーカーではないらしい。が、辛めで美味いビールだった。
DSCN0770.jpg 
さて、肝心のルート研究だが、迷った挙句、初期の目的どおり、ヴィスワ川沿い
に走ることにした。問題はホテル。田舎道なのでホテル自体が少なく、ちょうど
走り切る距離にない…ということなのだ。で、ルートを工夫したり、見学時間を
増やしたり…という工夫を凝らし、明日のルートは決め、ホテルも予約した。さ
てこのまま走り続けられるのかどうか?
ホッとしたところで夕食に外出。ポーランド通の間で評判のジュレック(昨晩も
食べたのだが)を求めて中央市場へ。店はすぐに見つかり、それをオーダーし、
待つことしばし。出てきたのは”パンの器に入ったスープ”だった。スープは飲む
のではなく食べるものだと言う。このスープならば容器まで食べられる。ウエイ
トレスが「全部食べるのよ!」と言うので試みたがアウト!一体彼らの胃袋はど
うなっているのか?結果はその体型で一目瞭然なのだが…。
※今夜はジュレックとビール。飲み物がないのでどうしてもこうなる。
DSCN0792.jpg 
※そして挑戦したがここで断念。美味かったが量が多過ぎる!
DSCN0794.jpg 
エピソードをひとつ。実は一昨日泊まったホテルのカードキー(玄関用)を返却
するのを忘れ持ってきてしまったのだ。住所はわかるので送り返そうと思い、と
りあえず相談、と観光案内所へ行った。幸い、他の客はなく、じっくりと説明で
きた。すると彼が「住所をくれ。宛名を書いてあげるから、メモを書け」とのこ
と。そして折り鶴を1羽添えて渡すと「切手代はもらうよ。1ズロチ75!」との
ことで投函してくれるそうだ。親切なスタッフに出会えて嬉しかった。もちろん
彼にも折り鶴は上げた。余談だが、ポーランドで折り鶴は意外と知られていない。
上げても「何、これ?」と言われ、広げてあげるとやっと「ワンダフル!」にな
る。
※アパートの外観。築後、数百年はたっているのではないだろうか?鍵の厳重ア
ンド頑丈なこと!
DSCN0795.jpg 
夜も更けた。明日は8時にはスタートしたい。この外見は古いが内部は斬新なア
パートともお別れだ。キーは14番のポストに投げ入れておくんだったな…。と、
こんな部屋の返却方法、日本では聞いたことがない。


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5月29日 楽勝のクラクフ入り von Ogrodzieneic nach Krakow
楽勝と書いたのは今日の行程が本当に楽だったからだ。昨日の宿泊地は鷲の巣古城
街道のほぼ中間点にある。昨日がアップダウンの連続だったとはすでに書いた。そ
して状況はほぼ同じだろうと予想していた。が、昨日の古城の所在地は相当に高地
だったようで、もちろんアップがないとは言わないが、基本的にいつも下っていた
ので楽勝と書いたのだ。
※まず出会ったのはこんな風景。北海道を思わせる。
DSCN0663.jpg 
※もちろんこんな道もある。2人のチャリダーが追い抜いていったが、前方で競って
いるのが見えるだろうか?
DSCN0664.jpg 
坂道に出くわすと私はいつも「プラマイゼロ」と言い聞かせる。上るときは「プラ・
マイ。ゼ・ロ」と気合を入れながらペダルを踏む。出発点なら上れば必ず下りがあ
り、下れば必ず上りがある。その差は基本的にゼロ」ということなのだが、アップ
ダウンを冷静に迎えられるいい呪文ではないかと思っている。
が、今日はゼロではなかった。明らかに下っていた。なので75キロは会長に走りき
り、しかも途中で市民の憩いの場とでも言うべき素敵なリゾートエリアを通過でき
ラッキーだった。
※のどかな田園地帯を楽しんだ。
DSCN0684.jpg 
※奇岩の下を家族が走る。
DSCN0674.jpg
※昨日の古城とスケールが違うがこれも古城。
DSCN0681.jpg
クラクフには余裕を持って4時過ぎに到着。今回は2連泊するということで名所で
あるヴァヴェル城近くにアパートを借りることにした。洗濯機・乾燥機も付いてい
るので明日は洗濯だ。
アパートでくつろいでいると雷混じりの雨になった。いい時間に到着できたものと
我が身の幸運を祝った。そして雨が上がったのを見定めてから最近話題のカジミエ
シュ地区へ。ここで夕食を取りながらクレズマー音楽に耳を傾けた。叙情的な、や
わらかい、が、力強い音楽だった。
※ヴァヴェル城。通りを挟んだこの城壁の向かい側がアパートだ。
DSCN0696.jpg 
※城の周囲を歩いていたらアンジェイ・ワイダ監督の手形を見つけた。DSCN0694.jpg
※オシャレに返信したカジミエシュ(旧ユダヤ人地区)地区。
DSCN0710.jpg
※こんな編成の音楽を聴いた。
DSCN0705.jpg

そして少しの買い物をしてアパート帰着。明日は雨らしいが、今後の自転車の旅の
情報収集と市内観光に励もう。

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5月28日 鷲の巣古城街道に挑戦 von Czestochowa nach Ogrodzieneic
いよいよ今回の旅の目的のひとつに向かう日が来た。その名を鷲の巣古城街道という。
と言っても、ドイツのロマンテック街道などのように1本のルートがある訳ではなく、
15の古城を巡るルートをその名前で整備したものだ。だから、交通の手段を問わず、
注意深く地図を眺めながら攻めなければばらない。私は自転車ルート。さあ、どんな
ものか?
起床して気になるのは天気!おー、快晴!まずは幸先良いと見よう。
8:15。スタートポイントに到着。通りがかったおばちゃんに記念撮影を頼み、いざ、
スタート。自転車のためには白地に赤いラインのサインが用意されているのでそれを
確認しながら進む。ちなみにスタート地点は白地に赤丸。おやっ、日本をポーランド
が結ぶ…というイメージじゃないか!
※鷲の巣古城街道のスタート地点で。
DSCN0576.jpg 
昨日、チェンストホバの観光案内所で求めた地図を頼りに進む。快調に7キロ地点ま
では進んだのだが、どうも怪しいと思い出した。で、停車して通りがかった男性に確
認。やはり・・・。どうやら、森のなかで、舗装していないからと通過した右折道路
に入らなくてはいけなかったようだ。すぐに修正して、進むべきルートに戻ったのだ
が、またこれを繰り返すのではという不安がよぎる。WiFiが使えれば場所確認ができ
るのだが今回はそれはできない。で、方針を変えて、国道、県道、村道を使用するこ
とにした。しかしその道路はアップダウンの繰り返し(本来のルートも同じと思うが)、
その写真もあるのでぜひ見てくだされ!
※このサインを目印に走る。
DSCN0581.jpg 
※ルートはすぐに森のなかのルートになった。その新鮮な空気に、からだの細胞が
入れ替わったような気がする。
DSCN0583.jpg
※が、走る意欲を失わさせる道路が、連続するのだ。何度、押したか!
DSCN0590.jpg
が、上った先には良き眺めがあった。昨日までは同じ標高レベルで草原を眺めていた
が、今日はちょっと違った視点をゲット。うねる大地であることが分かった。
※やはり、この景色が先へ進む元気を与えてくれる。素晴らしい!
DSCN0597.jpg 
途中で古城は見られなかった。皆、ルートから数キロ離れるので避けたのだ。そして
一路、オグロジエニエツの古城を目指した。ネットで調べて、この城は必ず見に行く
決めていた古城だ。そして午後3時過ぎ、遂に出逢いの瞬間は訪れた。週末で多くの
人々が訪れていたが、城は巨大岩石の鎧をまとい、難攻不落の威厳を漂わせてそこに
いた。どうやってこのような城が造られたのか?その苦心を想像するだけで面白い。
城の周辺は子どもたちの楽園になっていた。賑やかではあったが聞こえるのはポーラ
ンド語のみ。海外から客を呼ぶにはまだ力不足ということか?
※古城が見えた時、不覚にも●●●が・・嘘です!立派な佇まいに感動。
DSCN0614.jpg 
※古城から別の古城が見えたが、風格が違うように思った。
DSCN0629.jpg
※そして、土産のレプリカを買った店のお嬢さんにシャッターを押してもらい
訪問の証拠写真を。ここは城の内部です。
DSCN0653.jpg
訪問記念の写真を撮り、小さな城のレプリカを土産として購入し、ホテルに戻ってシ
ャワー。そして夕食。写真を撮り忘れたが夕食メニューはビール2杯と人参ときゅう
りのサラダとポテトフライのみ。これで腹は満腹になるのだが、ウエイトレスさんは
「それだけ?」と訊く。申し訳ないが、それだけで良いのだよ!
さて、明日はいよいよ古都クラクフに入る。ここには2泊する予定なので洗濯なども
しながらのんびりと体力の回復に努めようと思う。
本日の走行距離:72キロ


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5月27日 草原を突っ切り、チェンストホバへ nach Czenstochova
目が覚めて、気になるのが天気だ。今朝は「明るいな!」と思い、カーテンを開け
たら青空が目に飛び込んできた。おー、ラッキー!昨日はなんとか逃げ切ったが、
その後、気まぐれな太陽はどうなっているのか、気になっていたから。
※ホテルの窓から。
DSCN0526.jpg 
食事を済ませ出かけようとすると、フロントの女性が追いかけてきて、「写真を撮
ってよいか?」と言う。もちろん異論はないので「OK!」と答え、数回、シャッ
ターを切られた。どうやら初めての日本人客で、私は初めて話した日本人だったら
しい。田舎を走っているので、この状況は初めてではないが、ちょっぴり気恥ずか
しく、しかし、嬉しい。もちろん私も彼女とのツーショットを撮った。アダちゃん
だった。思い出したが、昨日フロントにいたのはミハル君という青年で、彼は「最
も行きたい国は日本になんです」と言っていた、「こんにちは」「ありがとう」「私
の名前はミハルです」と片言を話す。こんな二人に、持参の折り鶴を上げたのは言
うまでもない。
※アダさんと。
DSCN0530.jpg 
※そしてこんな男が現れた。
DSCN0532.jpg
そこにまた二人、大男が現れた。一人はスマホの写真を見せて「日本人の友だちだ」
らしきことを言う。よく見ればヴラツラフでプレーするサッカーの森岡選手とのツ
ーショット。熱烈なサッカーファンで、また、森岡選手のファンでもあるらしい。
彼の名前はMokrzycki。何度か発音してもらったが、忘れた(申し訳ない!)。
二人も同じくチェンストホバへ向かうというのだが、彼らは森のルートを行くとい
うので別れた。が、途中で彼らが追いついてきて、サッカー好きとはしばらく一緒
に走った。異国で、心強い。がしかし、一人旅の気楽さは失われてしまう、そこで
1回の休憩の後「草原をゆっくりと味わいたいからどうぞ先に行ってくれ」と別れ
た。これで好きな場所で休み、撮影し、鼻歌も歌える。
ルートは相変わらずの草原突っ走りルートだった。が、今日は休日にした人々が多
いのか、車が多いような気がした。かなりのスピードで走り去るのには慣れたが、
信じられない超スピードで追い抜く輩もいる。そんな時は叫ぶ「馬鹿野郎!」
チェンストホバにはポーランド最大のカソリックの聖地があるという。それがヤス
ナ・ゴラJasna Goraで、多くの人びとが集っていた。「英語は話しますか?」と大
きな男性が尋ねてきたので「イェス」と答えたら「バッグに日本の国旗がついてい
る。日本からですか?どこを走って来たのですか?」と訊く。「プラハまで飛んで…」
と説明すると、家族らしき人々に大きな声で話していた。日章旗貼り付け作戦、大
成功!
その後、観光案内所に行き、明日予定している「鷲の巣古城街道」の地図などを入
手し、ホテル着。その直前にも同じ年令くらいの自転車の男性に「何かお困りです
か?」と英語で尋ねられ「ホテルを…」というとのテル前まで案内してくれ、写真
を所望された。変なヤツだと嫌だな…と思ったが、単なる親切らしい。その後、街
へ出て、明日の出発点(ちゃんと街道の出発点があるのだ)を確認しようとしてい
るとおばあちゃんが話しかけてくれ、ポーランド語で「英語をしゃべる人はいない
かえ?」というらしきことを大声で叫び、遂に英語を喋る若者を探しだしてくれた。
そして私は出発点を確認し、ホテルに戻り、今日は買ってきたビールとサラダとパ
ンの夕食を済ませた。
本日の走行距離75キロ(途中で計器不調があり正確ではない)
※相変わらず草原を突っ走る。今日は優しい美しさだった。
DSCN0540.jpg 

DSCN0551.jpg 
※自転車歩行者道。メインストリートと交差する部分は赤く色分けされていて安心。
DSCN0544.jpg
※チェンストホバの聖地エスナ・ゴラ。
DSCN0558.jpg
※大きな顔れた十字架の先に教会。出発点はすぐそば。
DSCN0568.jpg

観光案内所の女性スタッフは明日の天気に太鼓判を押してくれた。そう願う!

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Category: Praha→Warzsawa 2016.5.20~6.8

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5月26日 走れ、走れ、あらいぐま! von Wraclaw nach Kluczbork
予定していた知人との再会も全て終え、今日から本格的に走る。向かうのは鷲巣古城
街道方面。その街道のスタート地点まで200キロはあるので、今日は100キロ地点で
あるクルッツボルクKluczborkにホテルを予約し、8:00スタート。
※特に意味はないのだが、ホテルの洗面台と鏡の取り付け位置が異様に高かったので
思わずシャッターを切った。私(174cm)の顔がやっと映る高さ。ご婦人はどうなる?
DSCN0469.jpg 

さて、肝心の天候は曇り。いつ黒い雲に変わってもおかしくない様相。こんな時
はどうしても走れ!走れ!となってしまう。幸運にも追い風を味方につけて、あ
らいぐまは走りましたよ!そして案の定、今回も道を間違えた。しかし、よく考
えると、私のミスというよりも古い地図に原因はありそう。新しくできた(らし
い)道路は地図と異なっているのだ。が、ここも結果オーライ!方面を間違える
とうミスはなく、ほぼ計算通りに、午後3時、目的地に着いた。
今日はカソリックの行事があり、途中でその行列にであったので見物させてもら
ったが、老人から子供まで村人総出の行列で、楽隊が演奏し、女子合唱隊がこれ
に呼応し、実に豪華なものであった。国民の9割はカソリック信者だそうだが、
うなずける。
余談だがポーランドはこの週末、シルバーウイークらしい。今日は祝日ではない
のだが仕事はお休み。明日の金曜日を休めば4日連休になるのだ。休暇を欲する
気持ちに国境はないのだと再確認した。
夕食はホテル推薦のイタリアンへ行った。イタリアンは量が想定できるのであり
がたい。で今夜のメニューはグラッシュスープとスパゲッティボロネーズ。そし
て初めてズブロッカ(ウオッカ)を頼んでみたが、このウオッカはやはり美味い!
この透明な液体の出番はますます増えそうだ。
本日の走行104.2キロ 走行時間5時間31分 平均速度18.9キロ(惜しい!)
まだ、一度も雨に遭わず。今回はついている!
※ホテルから町のセンターに向かうとこんな川を渡る。
DSCN0472.jpg 
※前回訪問した100年記念堂の前を通過。8時というのに早くも観光客が。
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※街角でトラバントを見かけた。
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※牛たちものんびりと草を食む。「おお、牧場はみどり」の世界。
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※こんな行列にであった。
DSCN0490.jpg 
※今日のランチはハンバーガーとコーヒーだった。
DSCN0500.jpg
※クラッツボルクの町で見かけた不思議な樹。枝は壁一面に。
DSCN0510.jpg
※黄色の自転車置きに赤い自転車がよく似合う。
DSCN0516.jpg
※さすが、イタリアンレストランではズブロッカもこんなにオシャレにサービス
される。
DSCN0521.jpg

明日はチェストコヴァCzestochowaへ向かう。予想距離90キロ。上りかな~?


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