7
8
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
  06 ,2016

団塊世代・あらいぐまの自転車日本一周挑戦記


プロフィール

あらいぐま

Author:あらいぐま
団塊あらいぐまの自転車日本一周挑戦記。ただ今、世界へも足を伸ばし中。

フリーエリア
●メールは・・・こちらから ●ランキング参加中。ポチッをひとつ! にほんブログ村 自転車ブログ 自転車旅行へ
にほんブログ村
--

Category: スポンサー広告

Tags: ---

 

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

09

Category: Praha→Warzsawa 2016.5.20~6.8

Tags: ---

Comment: 4  

6月7~8日 帰国 nach Japan
とうとうやってきてしまった帰国の日。フライトは午後3時45分なので、ホテルは
昼過ぎに出ればいい。と言うわけで、遅めの起床、朝食。そして、FBなどを見な
がらゆっくりとパッキング。貯めこんだ不要なものは捨て、荷物の軽量化を図るが
断捨離はこんな時でも難しい。
ホテルで手配してもらったタクシーに乗り込み、折り鶴コミュニケーションで仲良
くなったスタッフに見送られて空港へ。偶然だが、この運転手さんも自転車好き。
通称神風ダウンロードという、急斜面を猛スピードで駆け下りる競技をやっていて、
ある時転倒し肩を骨折…という話をしてくれた。かく言う私も2回の骨折経験者。
互いに「安全に楽しもうね!」と誓い合った。
空港ではまず自転車と大きな荷物を預けた。自転車の別料金は120ユーロ。往路は
75ユーロだったからちょっと高め。ぼるなよ、エールフランス!(JALとの共同
運航便だった)
※荷物を預け、カフェで出発を待つ…最後のまったり。
20160607 114415 
※パリまでのエールフランス機。実はAF搭乗は始めてかも。ブルーを基調とした
機内のインテリアはさすがだった。
DSCN1428.jpg
さて、あとはパリ乗り換えで帰るのみ。偶然だが2回とも隣席が空席という幸運。
ゆったりと、トイレに行くにも気兼ねせず…だったのだが、久しぶりに日本語を話
したいという欲求は封印されたままだった。が、面白かったのは窓からの景色の変
化。これは写真でじっくりご覧いただこう。
※ワルシャワを飛び立って間もなく。とにかく平原が続き、ここを走ったのだな~
と灌漑が湧く。耕作地は自由自在の趣き。
DSCN1454.jpg 
※機は西へ向かう。と、厚い雲。これが各地に雨を降らせた元凶か?
DSCN1464.jpg
※チェコかドイツの上空。大きな区切りの耕作地という印象を思い出す。
DSCN1471.jpg
※それがフランスに入るとこうなるり、デザインの跡が見える。さすが、フランス!
DSCN1475.jpg
※無事にパリ到着。あのコンコルドが”展示”されていた。
DSCN1485.jpg
※パリからはJAL機。月と翼のコラボレーション。
DSCN1512.jpg
※太陽は沈まず、翼の向こう側に。と、こんな幻想的な瞬間が。
DSCN1524.jpg
※映画「炎のランナー」と「人生の約束」を見て、うとうととしているといつの
間にか成田上空。耕作地はまさに緻密なモザイク。
20160608 091532

そして定刻通りに成田着。自転車を別送し、京成特急とJRを乗り継いで帰宅。
窓から、スカイツリーが見え、団地が見え…してどんどん日常がよみがえって
くる。もう、あの平原が懐かしくなってきた。
帰宅。まずは風呂に飛び込み、そばをすすり込んで帰宅を実感。いい旅に、こ
こでもビールで乾杯をした。

PS:おまけ
空港のターンテーブルで荷物を待っていたら、自転車を積んだカートを見たJA
L機のアテンダントさんに「自転車で旅をしてきたのですか?」と話しかけられ
たので、「いや、ツール・ド・フランスの予選に…」と答えたら目を丸くさせら
れた。本当のことを話すと「わっ、走ってみたい!私も自転車やっているんです。
多摩川自転車道はしってます」とのこと。うーん、もう少しワイルドな道を走っ
ておかないとヨーロッパはきついと思うが、ぜひ、実現してもらいたいなあ!
スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。