FC2ブログ

九州一周の完了を目指して…東九州を走ります。

 4月15、16日、九州で仕事です。それを終えて17日から21日まで、東九州を
走ることにしました。九州は何度か走っているのですが、まだ、小倉から大分を
経由して宮崎までが未走のルートでしたので、これを走り、九州一周を完成させ
たいと思います。
 ルートはこんな具合です。
17日 博多駅から輪行で中津まで。そこで自転車を組み立て、宇佐神宮、豊後高
   田の昭和の町を見て国東半島のユースホステルまで。
18日 YHから別府を経て大分まで。
19日 大分から臼杵、津久見を経て佐伯まで。
20日 佐伯から延岡あたりまでか?
21日 そこから宮崎空港まで。この日も輪行を予定。
   14:15発のJALで帰京。


そのために今日、自転車を博多の宿泊ホテルへ発送しました。パッキングしてクロ
ネコ便へ持ち込んだのですが「これではサイズオーバーで受け取れない」とのこと
で急遽、小サイズの輪行袋を購入し、詰め替えて再度搬入。これで事なきを得たが
自転車搬送はますます難しくなり、小さくそして堅牢なパッキングが要求されるこ
とになりそう。昨年、ヨーロッパへ行ったときは問題なかったのに…と、愚痴をこ
ぼしたくなった。
天気の長期予報が気になるが、まっ、寒い時期は過ぎた。大雨と強風さえなければ
なんとかなるだろう…と、いつもの楽観。さあ、どんな旅になるのか?
 

20190417 博多~(輪行)中津~宇佐~国見  von Hakata nach Kunimi

 2日間の仕事を終え、いよいよチャリの旅が始まる。久しぶりのツアーに興奮し、
小学生の遠足前よろしく、朝はパチっと目覚めた。食事をし、家へ送り返す荷物を
整理して発送。そしていよいよチャリを担いで博多駅へ。今日はここから日報本線
に乗り、中津駅まで輪行する。なぜ輪行かというと、博多~宮崎は距離がありすぎ
て5日間で走破は難しいと踏んだから。脚もなまっているだろうし、無理はできな
い…とちょっと弱気なあらいぐま!
 8:22発の特急ソニックはよく揺れながら快走し、10時前に中津着。ここで自転
車を組み立て、コンビニで水と食料を買い込み、いざ出発…と駅の北口に回ればそ
こには一人の青年がすっくと立っているではないか?なんと、福沢諭吉だった。紙
幣に登場30年を記念してできた像らしいが、もう次がスタンバっているからね!
DSC09104.jpg

 諭吉さんをあとに、中津の古い町並みを進み、海岸近くを走り、宇佐神宮を目指す。
が、途中で「双葉の里」という看板を発見。訪ねて見れば、あの69連勝の双葉山の
生誕地にある記念館だった。入って見ると係の女性が早速映像のスイッチを入れて
くれ、超速で双葉山の土俵人生を振り返った。60連勝以上の力士の碑もあり、63連
勝が谷風と白鵬と知った。
DSC09113.jpg
  さて、双葉山に力水をつけてもらい、目指すは宇佐神宮。さすがの威容だった。
DSC09124.jpg
 続いて目指すは豊後高田の昭和の町。18年前、存外に昭和の町並みが残っているこ
とに着目し、それをコンセプトにしたまちづくりが行われたのだそうだ。観光客もち
らほらいたから成果を上げているのだろう。アイスクリーム休憩をとった。
これが昭和の町のシンボル。かわいい!
DSC09131.jpg
懐かしのスバル360も展示されていた。
 DSC09135.jpg
 ここをすぎればあとは一路、今日の宿泊先である国東半島国見ユースホステル
へ向かうのみ、途中、トンネルあり、坂道ありで苦労したが、なんとか乗り切り
午後5時に到着、入浴し、ビールでひとり乾杯し、美味しい夕食に舌鼓。こうし
て初日は終えたのだが、走りながら、しきりに「路傍」ということばが思い浮か
んだ。なぜか?文字通り、道端に気になるものが多いのである。紹介すると…
名もない神社だがなぜか、風格を感じた。
DSC09118.jpg
これも同様。
DSC09155.jpg
真玊海岸の夕陽は日本一だという。
 DSC09153.jpg
こんな自販機もあった。
  DSC09119.jpg
宇佐海軍という名前を初めて知った。ここは航空機の滑走路跡だそうだ。
 DSC09120.jpg
そしてここが今夜の宿、
DSC09158.jpg
走行距離は61キロだった。
20190417 中津~国見




 

20190418 国見~杵築~別府~大分 von Kunimi nach Oita

 2日目。朝食を済ませ、オーナー夫妻と9ヶ月の赤ちゃんに見送らえてユース
ホステルを後にする。表ルートでなく、マスターに教えたれた裏ルートを行き、
道の駅国見へ行き、チャリ友オススメのたこ飯を食べたいと思ったが、8:30で
は早すぎた。後ろ髪を引かれつつ出発。213号線を行くと、程なく自転車専
用道へ出た。ここからは基本、海岸線沿いを進む。風は向かい風になったり追
い風になったりと目まぐるしい。
ユースホステルお威容。60人が泊まれるという。
DSC09160.jpg
タコが名産の道の駅国見。だが、この時、たこ飯は食べられなかった。
 DSC09184.jpg
さて、道の駅を後にすると程なく、自転車専用道へ出た。海岸線に沿っ
て行く、生活道路でもあるらしい。この専用道は大分空港を過ぎると間
もなく終点となるが、素晴らしい道路であった。
DSC09213.jpg
 11時前、道の駅国見(サイクリングターミナル国見に着いた。ここで
「たこ飯」が食べられる店を知らないかと尋ねたら、二人の女性スタッ
フが探してくれた。その店はおよそ500メートル、逆行したところにあ
るという。基本的に逆走はしないことにしている私だが、ここは素直に
逆走した。そして逆走の500メートルでペダルを踏んだのは5回だけと
いう追い風はショックだった。ああ、食事の後はこの風に・・・?
2つのトンネルがある場合は迷わず人道へ。
DSC09207.jpg

 タコをエネルギーにしてまず、杵築へ進路を取る。自転車道は終えた
が213号線は交通量もそれほど多くなく、側道は十分で走りやすい。Tン
ネルも最近整備されたのか、幅広い側道が付いており安心して走れる。
1本道を迷うことなく杵築へ着いた。ここで見るべきものは武家屋敷群
との情報を得ていたので訪ねてみた。が、期待が大きかったせいか、ち
ょっと物足りないものだった。が、途中で道を尋ねた高齢女性の物腰と
喋る風情は見事だった。よかおうちの生まれでっしゃろな~!

 さて次の目的地は別府だ。ここで日帰り温泉に浸かり、最終目的地大分
まで走るのが計画だったのだが、途中、コンビニ休憩をしている時に変
更をした。この暑さでは、入浴後、大分まで10キロを走ればまた汗まみ
れになってしまうし、温泉で脱力したら自転車を漕ぐ力が出てこないか
も知れない。ならば、温泉は諦めよう。で、別府を通過することにして
再出発したが、この判断は正しかった。
なぜならば、別府の市街地は交通量も多く、追い上げられた側道にも観
光客がおり、走りにくくて仕方なかったからだ。ひたすら忍の一字で走
り抜け、高崎山あたりへ出たところで空気が一瞬にして変わった。そこ
には幅10メートルはあろうかという自転車歩行者専用路があるではない
か!しかも、追い風!うっぷんを晴らすように走り、大分市街へ侵入。
スマホの地図を開き、そのまま走ればほどなく目指すホテルが。入り口
で自転車を操作していると、中からスタッフと思しき男性が飛び出てき
て「ここは危険だ。安全な裏の倉庫に置いてくれ」と案内してくれる。
そんな出会いのこのホテル、対応は実に親切、インテリアのセンス抜群、
加えて朝食付き3375円と格安なのである。
これは別府通過の証拠写真。
DSC09264.jpg
この巾広きロードを突っ走った。
DSC09269.jpg
しかも、追い風に乗って!大分が好きになった瞬間。
 DSC09272.jpg
 ここではまず、洗濯。その間に写真の整理や充電。そして、隣接する
姉妹ホテルの天然温泉で汗を流し、郷土特産を食べたいと言ったら推薦
してくれた居酒屋へ。ここで常連さんと意気投合し痛飲!帰館してパソ
コンを開いたが…状態で、目が覚めた今、ブログを書いている。楽しい
一日であった。
郷土料理その1は鳥天。唐揚げの天ぷら版だが、うまい!
IMG_20190418_200247.jpg
これはタコ刺しともずく。最初はビールでその後は麦焼酎の水割りを。
 IMG_20190418_195024.jpg
一緒に飲んだ常連さん。右から2人目はアイルランドからのオリバーさん。
大分在住22だそうだ。
 IMG_20190418_213026.jpg

 さて、今日の路傍発見録・・・
DSC09234.jpg
警察官スタイルのバス停。
 DSC09231.jpg

 DSC09230.jpg

 DSC09238.jpg
こんなのも居たよ!
DSC09240.jpg DSC09224.jpg
このバス停の中には漫画雑誌は積んであった。
DSC09192.jpg
「お帰り」と言いたくなる玄関風バス停。
 DSC09191.jpg
写真をタテにできなくてごめん!幟が珍しかったので…。
DSC09199.jpg
ある寺で。きれいに掃き清められた砂の中に1輪のすみれが。
 DSC09205.jpg
今日の走行図 走行91キロ
無題


20190419 大分~臼杵~津久見~佐伯 von Oita nach Saeki

 昨晩のホテルは最高のチョイスだった。まず価格。朝食付きでなんと3375円!
加えてインテリアや設備のセンスがいい!2階のカフェスタイルの食堂、会議室、
ランドリー…どれをとっても最高品質が取り揃えられている。思い起こしたのは
昨年夏、ベルリンで宿泊したホテルだ。とても似ていて、大分へ来たらぜひオス
スメである。名前はホテル910!お忘れなく!
※これがフロア表示。木製。
IMG_20190419_073113.jpg
※エントランス。禁煙は屋外で。
DSC09279.jpg

 サドルを少し調整して8:30スタート。まずは佐賀関へ向かう。道路標識も、自
転車歩行者道も多く、大分市は自転車に優しい町と思った。快調に走っていると
なにやら、チャリ、チャリ・・・という怪しい音が。止まってチェックすると後
輪のスポークが1本折れていた。隣のスポークに巻きつけるという応急処置をして
再出発。どこかで修理しないといけない。
※青い矢印レーンもあちこちで見た。
DSC09280.jpg
※途中、こんな店を発見。名前は「幸せな色男」という。
 DSC09283.jpg

 そんな不安を抱きつつも走りは快調!やはり、海沿いを、潮風を顔に受けなが
ら走るのは気持ちいい!カラダを作る細胞のひとつひとつが新しいものに生まれ
変わる…そんな感覚と感動。関さば、関あじ…は看板を眺めるだけで佐賀関通過。
次の目的地は臼杵。ここでは城下町の町並みと国宝の石仏を見学予定。で、まず、
石仏へ向かう。高校生に道を尋ねたらすぐにスマホ検索して「ここを右です」と
親切なこと!迷うことなく石仏に着くと駐輪場近くに居た老夫婦が「石仏見られ
ます?なら、入場券上げましょ」とありがたいお申し出。実は、夫婦で行こうと
思ったがご主人は脚が悪く、石仏まで行くのを諦めた…ということらしい。あり
がたくいただいた入場券で拝観してきた。博多からのご夫婦、ありがとうござい
ました!
※道の駅佐賀関近くにはこんな自転車道が。
DSC09294.jpg
※これは佐賀関反対側の海岸で。
IMG_20190419_095827.jpg
※とにかく大きい!
DSC09306.jpg
※加工しやすい花崗岩で、他にはないものを欲した豪族のために彫られたとか。
DSC09298.jpg
 石仏見学を済ませ、ハンドルを城下町へ。ここで、理髪店のおっちゃん、味噌
アイスを食べていれば通りがかりのおえさんが「あら、美味しい?」なぜか、こ
の地域の人々は話し好きだという印象を持った。
※味噌アイスを食べてみた。食後、ミニカップにしたことを後悔した。
DSC09328.jpg
 臼杵で忘れられないのは臼杵駅前の石仏のレプリカがラグビーのユニフォーム
をまとったという話。大阪ではグリコ人形が時折ウエアを変えるが、その臼杵版
だ。あちこちで「今世紀最後の感動を大分で」の幟や看板をよく見かけるが、そ
の一環のユニフォーム着用だった。まっ、お祭りは盛り上げなくちゃ、ね!
※臼杵駅前に鎮座する石仏はラグビー仕様。
DSC09345.jpg
※「早春賦」の作詞者吉丸一昌が臼杵生まれと知った。野上弥生子もだった。
DSC09336.jpg

 さて、臼杵から津久見への道は厳しかった。ルートはくねくねの旧道と長いト
ンネルを抜ける新道の2つがあるのだが、臼杵の人に尋ねると「トンネルや」が
圧倒的。素直な私はすぐそれに従い、新道を走ったが、それでもトンネルにたど
り着くまでの急坂には押し上げを余儀なくされた。残念!

 が、思いの外易く津久見へ着き、脇目もふらず津久見駅へ向かい、伊勢正三が
書いた津久見への思いのレリーフを写真に収めた。この間、津久見高校の生徒が
「こんにちは」とか「お疲れ様です」と声をかけて通り過ぎる。これはとても気
持ちいものだ。あるけ歩け大会でもあったのかと尋ねると「なんとか公園まで往
復歩きました」とのこと。新学期の行事と見た。
※伊勢正三のレリーフ。
DSC09350.jpg

 タクシーの運転手に佐伯までの道を尋ねた。すると「約30キロだろうな」との
返答。思わず絶句。しかし、メーターを知る運転手の言葉には重みがある。これ
は大変と急ぎ出発。実際の距離は20キロほどだったが、脅しのせいで早めに着い
たのだから感謝せねばなるまい。実は、臼杵の自転車店でスポーク治しを依頼し
た際、「うちでは無理。佐伯駅前に素晴らしい店がある」と知らされていた店が
閉店になってしまう以前に到着したかったからだ。店主は「OK!30分時間くだ
さい」というので自転車を預け、自転車店から借りたチャリでホテルへ。チェッ
クインと荷解きを済ませ、自転車転店に戻り、マイチャリを受け取ってホテルへ
引き返す。近くにいい店もないので、今夜はコンビニ食で済ますことにし、入浴、
ビール、食事と進み、いい心持ちでブログに向かっている。まだ、明日、どこま
で行くかを決めていないのでちょっと焦り気味ではある。ここで今日のブログは
終了。走行距離は91キロだった。
20190419大分~佐伯

今日の路傍見聞録(順不同)
※バス停
DSC09358.jpg
※急坂神社
DSC09356.jpg
※迫力ある毛並みのにゃんこ。
DSC09324.jpg
※土に埋まったかの鳥居。
DSC09316.jpg
※缶ビールの空き缶を利用して作った回転おもちゃ。
DSC09315.jpg
※鳥居の先はなにもない・・・
DSC09289.jpg
※石材やさんの店頭で発見。
DSC09287.jpg
お楽しみいただけましたでしょうか?では、また明日。


20190420 佐伯~延岡 von Saeki nach Nobeoka

 どこまで行こうか?あるいは、どこまで行けるか?悩んだ挙げ句の結論は、延岡
まで走り、明後日は延岡から輪行で宮崎空港に直行するという案。理由は、21日
14:15発のJALに乗るには12時くらいの空港到着が必須で、それを達成する自信が
ないことと、もし、できたとしても、汗臭いカラダで搭乗し、隣の席の方に「クサ
イな~」と思われたくないから。で、安さ優先で延岡のホテルを予約した。
※で、こんなコースを走ることに・・・
2019041佐伯~延岡

 このホテルは朝食がないので、昨晩求めておいたレトルトの梅粥で朝食。なつぞ
らを見て出発したのだが…広瀬スズの暗さが気になって仕方ない。役柄と現在の心
境が原因なのだろうが、どうにも暗い!暗くある必然性が感じられなく暗い!

 まず、気になって仕方なかった佐伯鶴城高校を見に行った。九州には他に大分舞
鶴、宮崎大宮高校など、一方、北海道には北見北斗、帯広柏葉などという変わった
名前の公立校があり、その名前とともに意味が気になっていた。校門前で通りかか
った男性に問うと、なんと、彼はこの高校出身で、鶴城とはこの町にあった佐伯城
が鶴の城と呼ばれており、それを冠したのだそうだ。卒業生に大物はいないが、平
泳ぎ世界記録の渡辺一平はOBだそうだ。甲子園には3回出場しているが4回目が遠
い…と野球部0Bの彼は寂しそうだった。
※どことなく風格を感じる。佐伯鶴城だけの表記がすごい。
DSC09361.jpg

 さて、延岡までのルートは2つあるのだが、私は国道10号線ルートを選んだ。景
色は県道388号線のほうが良さそうなのだが「きついよ」という自転車店主の言葉
によって、10号線を選んだ。そして、このルートもきついアップダウンがあり楽で
はないが、距離も短縮でき、結果的の正解だったと延岡に到着して思った。距離は
60キロ前後と予想されたので、いつもよりも少々、寄り道が多かったかも知れない
が、午後4時半のホテル到着は私としては異例の速さだった。
※堤防上の自転車道を日豊本線の鉄橋が横切る懐かしい光景。
DSC09366.jpg
※間もなく見かけた大型ドローン。運転終了は残念だった。
DSC09369.jpg
※なぜか無視できずに立ち止まった神社は歴史360年だという。
DSC09371.jpg
※苔むした狛犬に親近感を覚えた。実はこれ、自撮りです!
DSC09376.jpg
※相方もユニークだった。
DSC09377.jpg

 ルートは、特に見るものもないままに淡々と進む。が、直川エリアに入り、カブ
トムシの湯(入りたくな~い!)やカブトムシの巨大オブジェを通過してから道路
は厳しさの度を強め、宗太郎峠を超えるまで、押し歩きを余儀なくされること多々。
なぜか日豊本線が国道10号線とあちこちで交わり、その展開だけが興味の対象であ
った。さっき左上に見た日豊線が次に現れたのは左下!ということは道路がそれだ
け急な上り坂だったということ!これで厳しさがおわかりいただけただろうか?
※(ヨコでごめん)入りたくないネーミングと思いませんか?
DSC09390.jpg
※ダメ押しは巨大カブトムシ。全長6,5メートルだそうだ。
DSC09391.jpg
※その近くで、おや、スキー場るのかと思ったら、草スキーだった。
DSC09388.jpg
※日豊本線とは出会ったり離れたり・・これも久しぶりの景色。
DSC09403.jpg
※進む前方に白いガード帯が見えるだろうか?あそこまで登るのか・・・
ペダルを踏む意欲がなくなる瞬間。
DSC09406.jpg
 そしてこのルート唯一の道の駅はまゆ到着。昨日来、野菜と果実欠乏症に悩んで
いたので新鮮なデコポン2個をガブ食い!新鮮で、うまいことと言ったら!ちなみ
に2個320円だった。
※うまかった~!
IMG_20190420_144348.jpg

 その後また、いくつかのトンネルを抜け、午後4時半、ホテル着。まだ明るいの
で荷物を降ろした軽いチャリで市内散策。帰還してシャワーを浴び、ホテルで勧め
られた「とんちゃん」という居酒屋でモツの味噌煮込み、焼き鳥にビールという夕
食。そして今、眠い目をこすりつつブログを・・・という次第。

 そして、今回のチャリ旅はここで終わり。明日はパッキングしたチャリを持って
日豊線の特急で宮崎空港へ行く。

そして今日の路傍見聞録
※こんな店を発見!
DSC09416 - コピー
※しょ、しょ、しょうじょうじと読むのだろうか? DSC09399 - コピー
※このバス停には半鐘が設置されていた。おーい、バスが来るぞう・・・?
DSC09396 - コピー
※本当に久しぶり。線路に手を触れた。「路傍」の石を思い出した。 DSC09384 - コピー
※鳥居をくぐるとそこは階段であった。お年寄りに優しくない神社。
DSC09381 - コピー
※超大型バス停。半分は自転車置場だった。
DSC09380 - コピー
※延岡市内にもお年寄りに優しくない神社があった。昇る気、起きず!
DSC09431.jpg
※最後の一枚はこれ。365日、ご苦労さまです!
DSC09421.jpg

本日の走行距離86.5km。平均速度12kmで、厳しい走りだったことが分かる。










プロフィール

あらいぐま

Author:あらいぐま
団塊あらいぐまが自転車で世界&日本一周を目指します。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
リンク
フリーエリア
●メールは・・・こちらから ●ランキング参加中。ポチッをひとつ! にほんブログ村 自転車ブログ 自転車旅行へ
にほんブログ村 ●海外サイクリングランキングにも参加しました。 にほんブログ村 自転車ブログ 海外サイクリングへ
にほんブログ村
月別アーカイブ