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  09 ,2018

団塊あらいぐまの自転車 世界&日本一周挑戦記


プロフィール

あらいぐま

Author:あらいぐま
団塊あらいぐまが自転車で世界&日本一周を目指します。

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Category: Berlin-Gdanks-Vilnius 2018.6.13~7.4

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Comment: 2  

2018.6.23 グダンスク市内観光 Stadtbesichtigung in Gdansk
 今日はベルリン以来初めての2連泊。グダンスクをしっかり見たかったのと、少しの
休息が欲しかったからだ。
ワレサの街はエネルギッシュだった!
 出国前に「ワレサ 連帯の男」という映画を見直して来た。1980年、ソ連に対する独
立運動が始まった時、旧レーニン造船所(現グダンスク造船所)から生まれた「連帯」の
初代委員長として闘争を指導したが、体制から身柄を拘束されたりしたが、信念を貫き自
由独立を勝ち取った、まさにポーランド精神を代表する人物が活躍した街ということでと
ても楽しみにしていたのだ。そして、その期待は裏切られなかった。街を歩けば見える造
船所の高いクレーンが、運河が、街のあちこちにある闘争記念のモニュメントが、この街
のエネルギーを伝えていた。
 圧倒的だったのは展示ホールである。当時のソ連軍が使用した車両や軍服等々が展示さ
れ、それだけでも見ごたえがあるのだが、ワレサの時代にはすでに沢山の映像があり、そ
れらがあちこちのホールで放映され、実に生々しい展示なのだ。これらは映画「連帯の男」
でも使用されリアリテイを出すために効果的だった。スーベニアショップではついつい
「連帯」の文字が入ったものを買ってしまったのはやむを得ない。
※造船所入り口。グダンスク造船所の看板が。
DSC06543.jpg 
※造船所前の慰霊塔には献花が絶えないとガイドブックに書いてあったが…
Honeyview_DSC06547.jpg 
※当時の車両が展示され、
DSC06569.jpg 
※その車内で当時の映像が放映されている。
DSC06568.jpg
※ワレサがいたので記念撮影をしてもらった!(シャッターを頼んだドイツ人少年
が喜び、真似していた)
DSC06586.jpg
※展示ホール屋上から造船所の様子がよく見える。
DSC06563.jpg

昼は定番のジュレックを!
 グダンスクは決して大きな街ではない。見どころが集中している旧市街は交通機関を利
用しなくても十分に歩ける。泊まったペンションが旧市街に近いこともあったが、今日の
ウオーキング歩数は15500歩。これでほとんど全てを見舞われるくらいなのだ。
 本格ヴァカンス初日ということで、街は賑わっていた。運河沿いのレストランも大賑わ
いで、一人で入るのがためらわれたが、ポーランド料理専門というニュアンスの店に入っ
て昼食を取った。が、メニューが分からない。「小さめでよいので肉を食べたい」と伝え
るが「小さいのはない!」とつれない。そうなれば得意の「ジュレックとパン。そしてビ
ール」という定番の組み合わせ。ここでは小さな鍋に入って出てきたジュレックは相変わ
らず美味かった。これだけは「ハズレ」がないように思う。
※ジュレックはスープだが食べごたえがあるので大好き!
IMG_20180623_133812.jpg 
※右奥に木造クレーンが見える、グダンスクの代表的景色。
DSC06518.jpg 
※同じように細長い家は色とりどりに塗り分けられ、とえもきれい。
DSC06614.jpg
そして、明日からのルート検討。
 実は少し悩んでいる。走れる日数はあと9日。しかし、これでは最終目的地ビニリュス
へたどり着けないかも知れないという不安があるのだ。そこで、市内の観光案内所へ行っ
て、鉄道状況を確認してきた。すると、私が目指す方向にもかろうじて路線が通じている
ことが分かった。で、鉄道を利用して距離を稼ぎつつ目的地を目指そうと決めた。で、明
日はマルブルクの城を諦め、海沿いをエルブロンクへ向かい、エルブロンクから鉄道を利
用してリトアニア方面へ接近することにした。初めてのリトアニアはしっかりと見たいの
でそこに少しでも早く入りたいと思うから。
 さて、自転車に触れない一日を得て、疲れも取れたし、走りたい気分がまた湧いてきた。
いよいよ後半戦に入るが安全運転でゴールを目指そう!










Comments

No title
ワレサ(ヴァウェンサ)氏は我々の少し上の世代なんですねぇ。何もしなかった私はちょっとハズカシイですが,長生きで対抗しましょう。(対抗する必要もないのですが) 
ところでジュレクは二度目のポーランド旅行の時にスーパーでクノールのインスタント物を買いましたが,今でもあるかな? Gute Fahrt ! Enjoy!!
次郎さん、
チェコと違って、徹底的に戦うのがポーランドですよね。私はそのどちらも好きですが、ポーランドではどこに居ても生きる強い意思を感じます。そして、まだ戦いは終わっていないというムードも。3.11を忘れない…というのとはちょっと違ったニュアンスがあると思っています。
クノールのジュレック、あると思います。私も2年前に買いましたから。今夏はまだ土産は物色していません。荷物になりますからね。リトアニアになるかな~?

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