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  08 ,2017

団塊世代・あらいぐまの自転車日本一周挑戦記


プロフィール

あらいぐま

Author:あらいぐま
団塊あらいぐまの自転車日本一周挑戦記。ただ今、世界へも足を伸ばし中。

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Category: サイクル日記

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春を探しに。。。
 3月25日(土)。NHK朝の連ドラを見終えるとそこに北海道の雪原を走
る列車が映った。撮り鉄の解説を聞いているうち突如、”走りた~い!”のム
ラムラが湧いてきて、部屋の片隅で眠っていた自転車を取り出した。案の定、
空気圧が下がっていたので充填し、ひと通りの修理工具をフロントバッグに
詰め、サイクルメーターを取り付け、水筒をセットした。装いはもちろんバ
ッチリ決めた。街乗りではそうはしないが今日はロングツーリングの気分だ
から当然。厚めの手袋に耳までおおう帽子をかぶって飛び出した。食糧は途
中のローソンで買うことにして・・・。

 テーマは”春を探しに。。。”と決めた。北海道は雪だろうが、ここはもう
春だぜ!と、ちょっと先を行って見たかったのだ。さて、食料をゲットし、
さあ走り出そう!とサイクルメーターのスイッチを押すと、あら、液晶画面
がスーッと消え、何も表示しなくなった。何時か?と腕時計を探したら・・
忘れていた!まっ、いいさ!今日は距離も時間も忘れて走ろう、春だけを探
して。そう走ったら、これはとても気分のいいモノだった。

 いつもは疾走する自転車道を離れ、堤防の上を走ったり、水際をぶらぶら
したり。タンポポを発見してパチリとやり、れんげ草に寝転び、ポーランド
で湖畔の草むらに寝転んだら、実際、寝込んでしまったことを思い出したり・・・
ここらで引き返そうとスマホ(これだけは忘れないんだなあ)を見たら10時
半。早めの少食(ツーリングの鉄則)を済ませ、行きとことなるルートを選
んで帰路につく。帰宅後、Googleマップでチェックすれば往復約30キロ。
坂道では脚の筋肉がピリピリで、運動不足を痛感したが、いい刺激になった。
今、行きたい候補地は3つほどあるので、きっと、そのうちに!

 最後に今回ゲットした春のご報告。タンポポ、すみれ、名を知らぬ花いく
つか、桜のつぼみ(五色桜というワシントンに送られた桜と同じもの)、ウ
ミネコ(ここまで飛んでくるのだ!)、釣り人、荒川での水上スキー・・・
そうそう、忘れてはいけないのがチューリップ!約3万本が植えてあり、い
くつかが咲いていたので、草むしりをしている方に訊いたところ、これは花
アートなのだという。何が描かれているの?という問に彼は答えてくれなか
ったが、それは「見に来い!」という返答なのだろう。開花は2週間後だと
いう。よし、行って、何の絵なのか確認するゾ!と、また予定をひとつ増や
した週末の報告でした。
※球春という春。まずは野球少年たち!
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※じっちゃんばっちゃんだって負けてない!グラウンドゴルフ!
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※もちろんサッカー少年も春を満喫。
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※食糧求め、ゆりかもめも荒川進出。
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※そして野の花たち・・・
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※3万本のチューリップが描くものは?答えは4月中旬に出る。
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※満開の桜・・・と思ったらあんずでした。
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※荒川で水上スキーなんて、洒落てるね!
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※水辺を歩いていたら巨大石遺跡を発見!誰が?何のために?誇大史の謎!
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※この桜は四季を通じて満開。
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※そして、こちらも・・・
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ファットバイクの誘惑
仕事で長野県飯山市へ出かけた。今年は雪も豊富でボーダーやスキーヤーで
賑わっているらしい。が、私には仕事の合間にぜひやってみたいモノがあっ
た。それはファットバイク。最近、都市でも見かけることが多くなった、あ
の、超太いタイヤを履いた自転車である。見かけが名前になって、その名を
ファったバイク(FATBIKE、太った自転車)という。
どちらが発祥かは不明だが、空気圧を下げ、接地面積を広くすることで砂浜
や雪上を走ることができるのだそうだ。そして、このファットバイクで走ら
せてくれるゲレンデが飯山にあり、私はそれに強く惹かれたのだ。
そして、飯山についたその夜、早速、ファットバイクの滑走シーンを見る機
会が訪れた。友人が案内してくれたゲレンデで、およそ50台ほどが滑るでは
なく、走っていた。勿論スピードは出ない。いや、出さない。が、それなり
のスピードでゲレンデを走リ降りる姿には、今まで見たことがない迫力があ
った。
乗りたい!強く思ったのだが、その機会はやって来なかった。なぜ?だって、
ゲレンデを自転車専用にしてくれるチャンスなんて限られている。土曜日の
夜でないといけないのだ。
という訳で、ファットバイクデビューは夢に終わった。が、インストラクタ
ーに訊けば河原やサイクリングロードなど、路面がそれなりに固ければファ
ットバイクは十分に楽しいらしい。まだ、飯山へ行くチャンスはないわけで
はない・・・虎視眈々とその日を狙うあらいぐまである。
※これがファットバイクの疾走シーン!楽しそうでしょ!
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素敵な自転車、見つけた!
1月14日、茨城県筑西市のしもだて美術館で開催されている「高橋まゆみ人形展」
に行ってきた。彼女の本拠地は長野県飯山市だが、昨年、飯山市へ行った際は寄る
時間が取れず残念だった。が、我が家からおよそ75キロの地に、およそ100体の
人形がやって来るという。おー!ラッキー!とばかり、展示会初日に訪問と相成っ
た。
友人と二人、愛車を駆って出発。途中の道の駅で昼食を済ませ、昼過ぎに美術館着。
入場料700円也を払って会場に行けば、そこには昔会ったことがあるようなじっちゃ
んやばっちゃんが、いるはいるは!どのじじばばも屈託のない笑顔で、まさに人生
を謳歌していて、観ているこちらも幸せのおすそ分けをもらった気分。中には、こ
れは作者本人とその母親がモデルだという病室での人形もあるが、そこにも二人の
愛情が感じられて、やはりものぼの。
そんな100体の中に1点、素晴らしい人形と出会ったのでそれを紹介したい。それ
は「自転車」と名付けられた1点で、おじいちゃんが荷台に孫を、前のカゴには犬
を乗せて砂利道を走っている人形である。嬉しそうな子どもの笑顔!犬も楽しそう!
そしてなにより、一生懸命にペダルを踏むじいちゃんの満足そうな顔!こんなシー
ンを見かけなくなって久しいが、無くなってほしくないシーンである。
※これが「自転車」を名付けられた人形。説明の必要はあるまい。
自転車 
この人形展は1月14日から3月5日まで開催されている。お時間のある方、ぜひ、
どうぞ!詳しくは、http://www.shimodate-museum.jp/tenrankai.htmlで。

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Category: サイクル日記

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えっ、こんなバイクが!
先日、代官山へ出かけた。都内ではあるが、ほとんど来ることのないエリア。素敵な店に
誘われて、時間を見つけての散歩と洒落こんだ。
daikan4 (2) 

daikan4 (1)

素敵な店も多いが、代官山には坂道も多い。その斜面を上手に利用した店舗や住宅の工夫
も一見の価値ありである。でも、高齢者には辛い街なんだろうな・・・などと思いつつ坂
道を行くと、こんな自転車に出遭った。
daikan2 (1)

daikan2 (2) 
  
まず目に入ったのはキーだった。これほど頑丈にロックしておかねばならないのか・・・
と都会の厳しさを知ったのだが、何やら目に違和感。どうもクランク周辺がどっし
りしているな・・・とよく見れば、なんと、モーター付きロードバイクではないか!
ギヤと変速機、ブレーキはshimano105で固めている。フロントギヤも2段あり
これはわが愛車GIANT号と同じである。思わず、竜飛岬、紀伊半島、チェコ・・・
あちこちの急坂が脳裏を過ぎった。そして、喉から手が!!
これなら飛行機に積むことも可能ではないか!?寄る年波、去るパワー。そろそろ
機器のお世話になるべきだろうと考えていたのだが、第一の候補はこれかなあ?








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Category: Praha→Warzsawa 2016.5.20~6.8

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6月13日 時差ボケもまた楽しからず哉  Zeitdifferenz・・・
 帰国して5日が経ちました。中1日を置いて予定が詰まっているのは分か
っていましたが、おかげでどんどん旧態復帰は進み、楽しかった日々がどん
どん遠ざかって行くのを感じます。実は、ちょっぴり寂しい。

 で、今、時差ボケに悩んでいます。午後4時頃になると猛烈な眠気。午前
4時頃には目がパッチリ!今朝はまだ午前3時前ですが、起きだしてこの文
を書いています。滞在が長かったので時差ボケもひどいのかも知れません。
でも、時差ボケは楽しい旅のおまけです。苦しむのではなく、余韻として楽
しもうと思います。
※チェコの友人の住む人口1万人の町にはこんな立派な城があった。
DSCN0329.jpg 

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