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  06 ,2018

団塊あらいぐまの自転車 世界&日本一周挑戦記


プロフィール

あらいぐま

Author:あらいぐま
団塊あらいぐまが自転車で世界&日本一周を目指します。

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Category: Berlin-Gdanks-Vilnius 2018.6.13~7.4

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2018.6.13 ベルリン到着 in Berlin angekommen
9:50に成田を発ってヘルシンキを経由し、無事にベルリンに着きました…と書きたい
ところだが、今回は問題が2点。
1点はよくあることではあるが、ヘルシンキ発の便の遅延。きっちり1時間遅れて「申
し訳あリません】の言葉もなく(いや、あったがフィンランド語で分からなかったのか
も、とにかく遅刻。
2つ目はちょっと深刻で、空港の荷物受け取り所に、自転車が一向に出てこない。最後
ということは何度かあったので根気よく待っていたが、最後の荷物が引き渡されても、
まだ来ない。不安になって係員らしき人に訊くと「自転車、そんなものなかったよ!」
という返事。やはりドイツ人は冷たいな~などと思いながらロストバゲージのカウンタ
ーを探すがこれが一苦労!あっちこっちと振り回されてやっとたどり着けば係員不在!
隣のカウンターのおじさんが電話で呼び出してくれて、なんか状況説明ができる前にも
う1時間以上!が、その後はスムーズだった。どうやら自転車は税金がかけられると思
われたらしく税務部署に行っていて、係員がすぐに持ってきてくれた。税務官の簡単な
質問があり無事自転車回収。で、タクシー乗り場に急ぎ、ホテルまで。予定よりも3時
間遅れて9時になってしまった。
そして、荷物を部屋に入れ、とりあえず顔を洗って、友人と再会。LINEを通じての連絡
が着いていたらしく、事情を知っていた彼は、腹をすかせて、じっと待っていてくれた。
そして、彼がチェックしておいてくれたドイツレストランへ直行!ホワイトアスパラを
食べ。白ビールで乾杯!いや、美味かった!追加にベルリナーヴァイスというベルリン
の珍しいビールを飲んでみた。甘酸っぱい、女性向きのカクテルのようなビールだが、
疲れた体とこころに、よく、沁みた(ここで乙女チックになってどうする?)
12時。深夜ではあるが真っ暗ではない石畳を歩いてそれぞれの宿に帰還。明日(今日だ
が)はポツダムへドライブする事になっているが、2度めのポツダム、楽しみだ。
※先ほど、自転車を組み立てたが特に問題は起きていないようだ。良かった!
※成田からのエアバスA350のモニターはでかい!で、機に取り付けられているカメラは
期待下部なので着陸時のタイヤが出てくるのが見えた。不思議なワンカット。
IMG_20180613_193145.jpg 
※フランツと再会!1杯目の白ビールとアスパラがちょっと見える。
DSC05874.jpg
※2杯めのベルリンの名物ビール。何と、ストローで飲む。悪酔いするよ、きっと。
IMG_1678.jpg

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明日、出発します! Abflugn nach Berlin
 いよいよ、成田出発が12時間後に迫りました。そのため明日は早朝4時起床。
5時には家を出て、車で成田空港へ向かいます。自転車があるので、行く方法を
いろいろと考えたのですが、自転車搬送も高価だし、思いザックを持っての電車
利用も面倒。悩んでいたら、ふと、現地でのマイカーパーキングを思いつき、検
索してみたら23日間でも8000円弱。これなら自転車もザックも本人も一緒に運
べるし、比較的安価と分かったのでマイカーで行くことに決定。先程、自転車を
積み込み、明日はザックを積み込んでドライブするだけです。
※パッキングした自転車はなんとなく情けない・・。
IMG_20180612_111238.jpg 

 そして、今日はひとつ、元気づけグッズを入手しました。友人たちや家族の激
励メッセージTシャツです。書いてくれたのはおよそ40名!その方々の思いを着
て走ります。いや、走行中はサイクルウエアなので街なかうろうろタイムに着用
したいと思います。※いいデザインでしょ!
IMG_20180612_201922.jpg 
 懸念された台風も去り、きっとフライトも快適でしょう!まず、ベルリンへ飛
び、まずはドイツの友人とビールで再会を祝います!そして1日の慣れ期間を経
て14日から走り始めます。様子はこのブログに書きますので、どうぞ、チェック
をよろしく!


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Category: Berlin-Gdanks-Vilnius 2018.6.13~7.4

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タイヤ交換 Reifen Wechseln
現在装着しているタイヤはチェコ~ワルシャワを走破したときのもの(なんと、
2年も使用していた!)で、走行距離は1500キロに近いと思われる。というこ
とは、次回の1300キロツアーをこれで乗り切るわけにはいかない!という訳で
タイヤを新品に替えた。
と言っても、新しいタイヤもドイツ製SCHWARBE MARATHON。今回でこの
タイヤを使用するのは4回めになるが、これに替えてから一度もパンクしてい
ない!もちろん、パンクした時のために、修理工具やスペアチューブは持ってい
るおだが、幸い、それらは無用の長物で終わっている。これがいかに幸せなこと
か、チャリダーならば容易にわかっていただけるだろう。
そして、走り心地を確認するためと、装着具合をチェックするためにちょっと走
りにでたが、問題なし。これ以上の感想を述べるには距離不足。と、着々と準備
は整っています。準備中のレポートでした!
※SCHWARBEの文字のピッカピカ!
IMG_20180522_162942.jpg 

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Category: Berlin-Gdanks-Vilnius 2018.6.13~7.4

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今回はベルリン→グダニスク→ビルニュス! Wieder nach Osteuropa!
 昨年はどうしても3週間の長期休暇が取れず、ヨーロッパ遠征を断念した。
が、あの、爽快ツーリングへの想いは募るばかり。そこで予定調整を繰り返し、
6月13日から7月4日という22日をひねり出し、ポーランドを中心にツアーを
決行することを決めた。
 一昨年、冬季に団体ツアーで訪れて気になり、初夏にツアーを行ったポーラ
ンドだが、走破したのはワルシャワ南部。まだ、北部、東部が残っており、今
回はその、いわゆる平野部を走ることに決めた。そして、地形や風のことを考
えれば西から東へというルートを取るのは自然の流れ。で、総走行距離などを
検討し、ベルリンからポーランド西北部を東上してグダニスクを目指し、さら
に東征して隣国リトアニアの首都ビルニュスを目指すことにした。地図上の距
離は約1300キロ。私のヨーロッパツアーでは最長距離となるが、日程も最長な
のでなんとかなるだろう!
 そしてまず航空券を予約したが、価格と便利さからいつものフィンランド航
空。往路復路ともにヘルシンキ乗り換えはとても気に入っている。加えて、出
発地ベルリンと最終滞在地ビルニュスの宿泊を予約した。途中は相変わらずの
「出たところ勝負」なのだが、航空便の関係でこの2都市だけは予約してお
くことにしている。で、6月30日から3日間、ヴィリニュスを予約したが、そ
の後、リトアニア政府観光局の案内で、7月初旬にリトアニアでは5年に1回
開催という国を挙げての音楽・舞踊イベントがあり、首都やカウナスは大いに
賑わうだろうということが分かった。最終日まで残ることはできないが、素晴
らしい民族文化に出会えるのではないかと期待している。
 そして、もうひとつ嬉しい(楽しい)のは、またしてもドイツの友人がスタ
ート地点のベルリンまでやってきてくれるということだ。フランツは、一昨年
と昨年、プラハへ来てくれ、私は彼と数日を過ごすことでヨーロッパに慣れせ
てもらっていたのだ。今回も同じ環境が実現する訳だが、今回はあの”壁”でも
見に行こうか!
※2016年春。フランツとあらいぐま(プラハ)
DSCN7539.jpg  
 と、たくさんの期待に胸ふくらませながら、只今、鋭意準備中だが、コース
を紹介しておこう。
●全行程図(ベルリン~グダンスク~ヴィルニュス約1300キロ)
Berlin-Gdansk-Vinius.jpg 
●ベルリン(緑丸)~グダンスク(赤丸)拡大図・・・赤丸からグダンスク市街
へはフェリーで渡る。
Berlin-Gdansk.jpg 
●グダンスク(緑丸)~ヴィルニュス(赤丸)このエリアは湖沼群と予想される。
いい風に背中を押してもらえると良いのだが・・・。
Gdansk-Vilnius.jpg 

 そして、走っている様子は毎日、ブログにアップする予定ですので、よろしく
お付き合いください。コメント大歓迎です。








 

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Category: サイクル日記

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GPS機能付きサイクルコンピュータを導入したよ!
どのルートを走ったのか?
自転車旅行から帰るとどうしてもこれが気になる。一応、地図上やGoogle
マップで見当はつけるのだが、それらは自転車道のような細かいルートに
は対応しきれない。そこで、どこを走ろうが記録してくれるGPS機能付
きのサイクルコンピュータを導入したいと考えていた。
そして、長く悩んだ末、購入したのが台湾製のBryton310というモデルだ。
価格は15,500円。センサーはなく、本体を取り付ければすぐに使用開始で
きるという手軽さとバッテリーの持ち時間(30時間)が決め手だった。
※これが本機。以前使用していたサイコンよりも少々大きい。
bryton310.jpg 
で、早速これを装着して走ってみた。
スイッチを入れると画面が明るくなり、程なくしていくつかの数字が表示
される。これでGPS接続が完了し、測定が始まる。写真の画面設定で走
ることが多いと思うが、中央に速度、左下は走行時間、右下は走行距離で、
私の場合はこれでも十分である。
そして最大の楽しみは走行終了後に待っている。これをUSBでパソコン
のBruton画面に接続すると、走った軌跡がブルーラインで鮮やかに浮かび
上がるのである(ログと言う)。そう、これが欲しかったのだ!で、先日
走った「さくら回廊」のログがこれ!
 さくら回廊
データを埋め込んだのではなく、パソコンの画面をJPEG画像にして取り込
んでいるので画面は小さく、拡大もできないのが残念なのだが、桜並木の下
を走ったことが見事に記録されている。さすがはGPS! 
そして気づいたことがある。ログ機能があると走るのが楽しくなってくる!
だって、どこを走ったのか?どこで迷ったのか?どこで素敵に巡り合ったの
か…を正確に再現できるのだから!
GPS機能を搭載したカメラならば地図と撮影場所とを連結させられると聴
いた。残念ながらわがカメラにその機能はないので撮影地点については記憶
も駆使しないといけないが、この新しいサイコンで走る楽しさがまた膨らん
だのは間違いない。さあ、次はどこを走ろう!?